イペー(鳴尾浜臨海公園)

イペー 鳴尾浜臨海公園

南米原産のノウゼンカズラ科の広葉樹。樹高は30メートルにもなるという。
花の色は、黄色のほかピンク・白・紫もある。

黄色い花のイペーは、ブラジルの国花になっている。

西宮では鳴尾浜臨海公園南地区>>に植えられている。
閉館した、リゾ鳴尾浜の玄関横には ここの施設ができた当時から植えられているものがあるが、それとは別に2018年にブラジルのロンドリーナとの友好40周年記念として、フラワーガーデンエリアにも植樹された。

冬が寒い日本の気候なので、なかなか大きくならないが春には黄色い花をつける。

鳴尾浜臨海公園には、同じく南米で自生するジャカランダ>>も植えられている。


投稿日時 : 2021-04-23 22:51:54

この記事の著者

編集部|J

『西宮流(にしのみやスタイル)』の立ち上げ時からのスタッフ。
日々、様々な記事を書きながら西宮のヒト・モノ・コトを繋ぎます。

こちらの記事もおすすめです

用語集 カテゴリ