大沢西宮線(おおぞうにしのみやせん)

← 前のページに

県道82号線。
大沢西宮線(おおぞうにしのみやせん)は神戸市北区の大沢町から国道2号線との神楽町交差点までで、国道2号から南は「建石筋」という名前がついている。

甲山がまっすぐ正面に見えるこの風景も、西宮ならではの景色の一つ。

県道大沢西宮線からみた甲山

今は、盤滝トンネルができており、トンネルでまっすぐに繋がっているが、1991年(平成3年)にこのトンネルができるまでは、西宮市山口町船坂から同市越水社家郷山間の小笠峠は「七曲がり」とよばれる急勾配・急傾斜の道路であった。

しかしこの西宮北有料道路だったトンネルも、2018年4月1日に無料開放された。

建石は立石とも書いたと言う。本来、浜手にはないはずの大きな石が立っていたことから名前になったと言うが、この石は大阪城築城のために山から切り出されここまで運ばれた石が、何らかの理由でここに放置されたもの。

国道43号線の建石交差点から、兜山を見ながら北へ。
甲陽線踏切までのドライブレコーダーを倍速で>>

Table of Contents