大きな盛り上がりで終わったミラノ・コルティナ2026オリンピック冬季競技大会。
そして、まさに始まろうとしているWORLD BASEBALL CLASSIC 2026。
そして3月6日からはミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会も始まる。
家にいながらにして、さまざまな競技を観戦できる大きな楽しみを味わっている
そんな時期に、ニュースの一瞬に聞き覚えのある名前が出てきて、慌てて自分の書いた記事を探してみたら・・・・
やっぱりそうだった・・・・・伊藤樹さん!!
あの時の少年がすっかり青年になって、そして今回のアパライスホッケーの”若きエース”と呼ばれている!!
初戦は、3月7日のチェコ戦だという。
頑張れ!アイスホッケーチーム!
頑張れ!伊藤樹さん!!
そんな伊藤樹さんに出会ったのは、今から6年ほど前の2019年12月。
当時まだまだ少なかったパラアイスホッケーのクラブチームの一つとして、西日本で初めてできた『ロスパーダ関西』の本拠地が西宮アイスアリーナだった。
その『ロスパーダ関西』が、クラウドファンディングに調整しているということで、取材させていただいた時に樹さんを知った。
当時、すでに日本代表になっていた選手もいれば、小中学生のジュニアもいるチームだったが、和気藹々と着替え装具をつける風景や熱のこもった練習風景に見入っていたことを思い出した。
西日本で初めてのクラブチームだったから、集まってくる選手も遠方の人も多く広範囲だった。
取材している当時も、伊藤樹さんの動きは目立っていて、将来の有望株だと教えていただいていたが、当時はまだあどけない少年の顔だった。
小さい頃からアイスホッケーをしていた樹さんが脊髄損傷の大怪我をし、小学校4年生からはパラアイスホッケーに転向したという。
他のメディアの取材に答えられている樹さんの記事に「自分がいるべき場所は氷の上!障がいを忘れてしまうほどハード!」という記述を見つけた。
熱き戦いをテレビ観戦しようと思う!!
そして、長年の夢を叶えて日本代表として戦う樹さんを見守りたいと思う!!
「勝利への意志(will to win)」を胸に戦う日本チームに声援を送ろう。



























