鳴尾球場跡地にある「全国中等学校優勝野球大会開催地の碑」
厳密には、この場所より少し北側にあった 鳴尾競馬場>>の
中に造られた二面の鳴尾球場跡地になる。
1915年から豊中球場で始まった
「全国中等学校優勝野球大会(全国高校野球選手権大会の前身)」は、
1917年の第3回大会からこの鳴尾球場で開催され
1923年の第9回大会まで行われたが、
観客の増加により1924年に甲子園大運動場(現 阪神甲子園球場)が完成し、
以後現在の全国高校野球大会に繋がっている。
19993年に高校野球の聖地「甲子園」誕生のきっかけとなった
鳴尾球場跡地の記念碑が、この浜甲子園運動公園の一角に建てられた。