高校野球

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春休みと夏休みに、それぞれ選抜高等学校野球大会(春の甲子園、センバツ)と全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園、選手権)が阪神甲子園球場を舞台に行われる。

高校野球

全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園、選手権)

秋季地区大会の成績などを参考に選抜された学校に、特別選考の数校を合わせて32校が選ばれる。
記念大会の時には、34〜36校になることもある。
優勝校には大紫紺旗が贈られる。
第一回大会は1924年。春季の選抜中等学校野球大会として創設され、名古屋市にあった山本球場で行われた。
第二回大会から、甲子園球場での開催となった。
1942年から1946年までは太平洋戦争と、その終戦の混乱により大会は中断。
1948年(第20回大会) は学制改革にともなって、第1回選抜高等学校野球大会として開催されたが、のちに中等時代からの通算回数を採用することとなり、今に至る。
2020年(第92回大会) 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で開会直前の3月11日に中止が決定された。その後、夏の高校野球大会が延期となったことで、選抜出場予定の32校が甲子園球場で各校1試合ずつの交流戦を行うことが決まった。

全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園、選手権)>>

各地方大会の優勝校が本大会に出場。
優勝校には「深紅の大優勝旗」が贈られる。
1915年(第1回大会)全国中等学校優勝野球大会が豊中グラウンドで行われた。
1917年(第3回大会) 鳴尾球場>>に変更された。
1918年(第4回大会) 米騒動のため、出場校は決まっていたが中止。
1924年(第10回大会) 阪神甲子園球場に変更された。
1941年(第27回大会) 太平洋戦争の影響で地方大会の途中で中止。
1942年〜1945年 太平洋戦争により開催されず。
1946年(第28回大会) 阪急西宮球場で大会を再開。
1947年(第29回大会) 再び阪神甲子園球場で開催された。
1948年(第30回大会) 学制改革で全国高等学校野球選手権大会に名称変更。
1963年(第45回大会) 記念大会として48校で開催。阪急西宮球場と甲子園球場の2会場に分かれて開催。
2020年(第102回大会) 新型コロナウイルス感染拡大防止のため大会中止。


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