カワセミ

カワセミ

鮮やかな水色が美しい鳥。青い宝石とも呼ばれる。
長いくちばしが特徴で、川岸の枝などに止まり魚を狙う。

カワセミ

漢字で書くと、翡翠、とか川蟬と書くこともある。

長いくちばしをもつが、体はスズメぐらいの大きさ。
オスとメスを見分けるのは、その長いくちばし。
メスは下のくちばしが赤いところで区別できる。

西宮は、山が近く、川も多く、気を付けて歩けば結構カワセミに出会える。
特に夙川ではよく見かける。
飛ぶときは水面近くを直線的に飛び、鳴き声を上げる。
エサは、水の中に居る小魚や水生昆虫で、水辺の枝からダイビングしてくちばしで捕まえる。
落葉する秋から冬にかけては、カワセミを見つける絶好の時期。
人や電車、車が行き交うような阪急夙川駅の近くでもよく見かける。

巣は土手に穴を掘って作り、卵を産む。
山がすぐ近くにある西宮の川は、きっと環境がいいのだろう。

投稿日時 : 2020-10-07 18:10:49

更新日時 : 2022-10-01 12:25:09

この記事の著者

編集部|J

『西宮流(にしのみやスタイル)』の立ち上げ時からのスタッフ。
日々、様々な記事を書きながら西宮のヒト・モノ・コトを繋ぎます。

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