2018年6月14日(木)西宮神社で『おこしや祭り』&『とおかしまつり』

関西で一番早い夏祭りとも言われるのが西宮神社の「おこしや祭り」
2018年は6月14日(木)に取り行われる。

このおこしや祭りと言うのは西宮神社の大切なお祭りの一つで、こんな言い伝えがある。

「鳴尾の漁師の網にかかった御神像を鳴尾の漁師がお祭りしていたが
『私は蛭児の神である。西の方に祀って欲しい』と言われ、村人一同で神輿で移動を始めた。
途中でお昼寝を始めたえびす様を起こそうとしてお尻をひねり、さらに西に行った場所が現在の西宮神社。」という。

おこしやまつり
おこしやまつり

この一休みされた場所が、現在の札場筋と43号線の交差点脇の「御輿屋跡地」

今年も、午後2時に西宮神社本殿で発輿祭がとり行われ、枇杷で飾った御輿の行列が御輿屋跡地に向かう。
祭りの行列には浴衣姿の学生や留学生などの参加もある。

午後3時にはここで御輿屋祭が斉行され、祭典後には人形芝居えびす座によるえびす舞いの奉納や枇杷の無料授与、甘酒の振る舞いなどがある。(先着300名)

西宮神社の境内では、午後3時~8時まで縁日屋台や露店も出て、浴衣姿のこども達の姿も多い。

今年はこの日にあわせて『とおかしまつり』も開催される。
西宮神社では1月を除く毎月10日に旬祭「十日参り」を斎行しており、その参列者には「とおかし」(十日のお菓子)として和菓子が月替わりでお配られている。
一年で11店舗11種類になる『とおかし(十日のお菓子)』が、この日は一堂に会します。
(但し、売り切れごめんの場合があるかもしれませんのでご注意ください)
とおかし

また、おこしや祭りの巡行コース5カ所を巡るスタンプラリーもあり、
子供先着400名には縁日無料券 、 大人先着400名にはびわ又は夏えびすうちわがプレゼントされる。
※スタンプ用紙は西宮神社境内松林テント内で配布
実施時間は15:30~20:00
スタンプラリー::本殿⇒あらえびす神社⇒赤門⇒ふくみみ福ちゃんの家⇒おこしや跡地
おこしや祭

関西で一番早いゆかたまつり
ぜひ浴衣着て 参加してね~~~♪♪

とおかし
おこしや祭り

投稿日時 : 2018-06-07 11:36:02

更新日時 : 2024-04-24 16:33:10

この記事の著者

編集部|J

『西宮流(にしのみやスタイル)』の立ち上げ時からのスタッフ。
日々、様々な記事を書きながら西宮のヒト・モノ・コトを繋ぎます。

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