『オトビバららぽーと甲子園店』のグランドオープンの前日の内覧会で、中の様子を拝見してきました。
この日は、関係者の親子が実際に楽しんでいる様子が拝見できて、取材している側のテンションも上がりました。
これは楽しい!!!!
ここは、島村楽器がプロデュースしている 音と楽器の体験型屋内テーマパークです。
160坪ほどの広さに、9種類のアトラクションがギュッと詰まっています。
音と映像とそして体感と・・・この日も元気な子どもは全身で楽しんでいました。
内覧会の間も、外では通りがかりの人が次々に立ち止まり、スタッフからの説明を熱心に聴いている姿がありました。
先月、大盛況のプレイベントもあったことから、注目度も上がっていたのでしょう。
この日のゲストはピアニストのハラミちゃん♪♪
「自分の指から音が出てきたことの感動が、ピアニストの原点でした。」というハラミちゃんは「まずは触れてみてね!何も怖がることはないからねー〜〜〜」と、あちこちのアトラクションを回って楽しまれていました。
オトビバの9つのアトラクションをご紹介♪♪
オトビバスライダー
受付を済まして、靴を脱ぐとドーンと出迎えてくれるのは真っ赤なピアノのスライダー。
後ろの登り口も工夫されていて、フワフワなのでとっても楽しい♪



ジャムフォレスト
気になる楽器を気軽に弾いてみよう♪
音の冒険が始まるエリア・・・本物の楽器に触れられる場所。


どうやらお気に入り〜


遠慮せずに手に取って・・・失敗してもいいんだよ〜〜
ティンクルガーデン
ここは低年齢の子どもたちのコーナー。
おままごとができたり、絵本があったり・・・・。
もちろん、小さな楽器たちがお出迎え♪♪

とっても種類が豊富な木のおもちゃ

ドレミファステップ
中央にはイベントスペースにもなるピアノが足で弾けるスペースがありました。
この日は、ピアニストの「サラミちゃん」が登場。
「音の楽しさを伝えてくれる人だと思って、お呼びしました。」と廣瀬社長。

会場と一体となった音の時間。

ここを中心にイベントも開催されます。
グリーティングダン
大きなパンダがお出迎え♪
大きな太鼓でご挨拶してみよう〜〜

タッピングツリー
ひっそり柱のように見えるのは、音が生まれる不思議なツリー。
ちょっと見逃しがちだけど、たくさんあるボタンに触れると、ボタンの数だけ音が生まれる・・・。

エアリーアンサンブル
お気に入りの楽器の色塗りをしたら、あなたの描いたその楽器が画面に登場します♪

どんどん色塗りして、自分の楽器をスクリーンに呼びだそう♪
ポッピングバルーンビート
叩けば目の前の画面で風船が弾けます。
リズムに乗るって、気分爽快♪♪

オトダマラグーン
子どもたちが大好きなボールプール。
ここでは、壁に現れるキューブをボールで狙うと、楽器が現れる仕組みになっています。
みんなで協力して、楽器を見つけよう♪

イベントも毎日充実
オトビバでは、音と楽器をテーマにしたイベントが毎日開催されます。
開催するイベント内容とスケジュールは異なります。
①オトビバコンサートへようこそ
②みんなで奏でるコンサート
③手を叩いてリズムパーティー
④太鼓を鳴らしてリズムのひびき
⑤楽器作りワークショップ
⑥絵本と音あそび
⑦指一本でギターチャレンジ
⑧うたとウクレレではじめてチャレンジ
OTOVIVA(オトビバ)とは・・・
3歳から12歳までの子どもたちを対象にした、音と音楽の室内体験型テーマパークです。
島村楽器がプロデュースする「オトビバららぽーと甲子園店」は、160坪の広さに9種類のアトラクションがあり、子どもたちが音と出会うための「音(OTO)」の「遊び場(BIBA)であり、子どもたちが音に出会う瞬間に「喝采(VIVA)」が響き渡る場所を提供したいという思いが詰まっています。
これまでの楽器店から「音楽との出会いの場」を積極的に作っていくことに目を向け、子どもたち対象のテーマパークという新規事業立ち上げとなりました。
「特に首都圏にこだわることなく、出店場所はいろいろ探していましたが、ららぽーと甲子園様から島村楽器の横!という立地をご提案いただき喜んでいます。キッザニアもある商業施設だということや、12歳までの子どもが多い都市ということもあり、一号店をここに決めました。」と廣瀬社長。
「オトビバららぽーと甲子園店」
ららぽーと甲子園内2F (西宮市甲子園八番町1−100)阪神甲子園駅から徒歩約7分
営業時間やチケットの購入/料金などは、OTOVIVA(オトビバ)の公式サイトでご確認くださいね▶︎



























