ジャコウアゲハはアゲハチョウの仲間。
普通のアゲハ蝶より、ゆったりと舞うように飛ぶ。
黒い大きな羽に赤い模様が目印になったありするが、個体差が大きい。
この名前は、雄の蝶が麝香(ジャコウ)のような匂いを出すことからきている。



市内でも時々見かける蝶だが、幼虫の餌となる『ウマノスズクサ』が生えているあたりで生育しているようだ。
香櫨園浜もそんな生育場所の一つ。
香櫨園を中心に活動している方々が観察や保護活動などもされている。


西宮の市の木である『クスノキ』は、アオスジアゲハの幼虫の餌。
ウマノスズクサも蝶の餌。
自然は、大切にしたいですね・・・(^_-)-☆























