門戸厄神駅(映画・阪急電車ロケ地)

映画阪急電車

ここでは、宝塚行きホームで南果歩さん演じる伊藤さんと戸田恵梨香さん演じるミサが撮影しました。
今回の映画では、宝塚行き(復路)では後ろから二両目、西宮北口行き(往路)では前から二両目の車両が撮影に使われた車両です。

映画の中では、後ろから二両目に乗った伊藤さんとミサが門戸厄神駅で降りた時、目の前のベンチに座りますが、実際にはその場所にベンチは見当たりません。
伊藤さんとミサが座った後ろの看板もすべて差し替えられた美術さんの作品でした。

映画阪急電車
門戸厄神駅

ここ門戸厄神もすぐ横に道路や駐輪場があって、思わぬハプニングで撮影が中断された事もありましたね。

駅の向こうにいるカメラマンやスタッフがこちらを見ています。こちら側のスタッフも後ろを気にしています。
後ワンシーンの南果歩さんの撮影が残っています。さあ、何が起こったのでしょう??

門戸厄神駅
門戸厄神駅

なんと、カメラの方向に派手なクリーニング屋の車が止まっちゃいました。
細切れで撮影しますから、こんなに目立つ車を写しちゃうと前後がつながらなくなるので、その車が動くのをじっと待ちます。違うスタッフは大慌てで、クリーニング店に配達に来た品物を運び込むお手伝いをしました(笑)

門戸厄神駅

門戸厄神駅には、一年に二日しか開かない改札口があります。そう、門戸厄神大祭の時にだけ開く、臨時の改札口ですが、撮影のときはここがスタッフの移動の出入り口となりました。

門戸厄神駅

臨時の改札口の所に花束が2つ。。。。
そう、その日もう年末の12月28日。
南果歩さんと戸田恵梨香さんがクランクアップなんですね。
ワンシーン早く、戸田恵梨香さんが三宅監督から花束を受け取られ上がられました。
最後のワンシーンは、南果歩さんが携帯電話を掛けながら「今からかえるから・・・」と家に電話するシーンでした。

  

映画「阪急電車」ロケ地ガイド



投稿日時 : 2011-12-07 11:00:07

更新日時 : 2023-01-26 16:58:44

この記事の著者

編集部|J

『西宮流(にしのみやスタイル)』の立ち上げ時からのスタッフ。
日々、様々な記事を書きながら西宮のヒト・モノ・コトを繋ぎます。

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