関西学院大学社会学部の大岡ゼミのフィールドワークのチームの一つ(チームOKURU)が、西宮の『日本酒』に注目して活動を始めている。
昨年秋の西宮酒ぐらルネサンスと食フェアのサテライト会場「日本盛酒蔵通り煉瓦館」では、その活動の発表の展示なども行ってきたが、今回は大学生のための『酒蔵巡りツアー』を企画している。(もちろん 20歳以上の大学生)
2026年2月1日(日)大学生限定/酒蔵巡りツアー
大学生限定/酒蔵巡りツアー
日時:2026年2月1日(日)13時〜 15時〜 (約2時間)
集合場所:阪神西宮駅 おでかけ案内所前
定員:各回 15名
参加費:1000円(税込)
対象:20歳以上の大学生
コース:西宮神社ー宮水の日ー日本盛ー甘辛関寿庵(大関)ー静和館(大関)
申し込みはこちら:公式ライン➡︎ インスタグラム➡︎
申し込み締切:1月28日(水)
ゼミのフィールドワークとして日本酒をテーマに決めた時には、お酒が得意でなかったり、日本酒を知らなかったメンバーもいたというチームOKURUの学生たちが、どんなツアーを用意してくれているのか興味深い^_−☆
チラシには、日本盛の甘酒や大関の甘辛の関寿庵の特製酒まんソフトなどの写真もあるので、お酒が弱い人でも楽しめるのかも??

ツアーの見どころをチームOKURUのリーダー・安藝さんにお聞きした。
「日本盛様での甘酒試飲、大関様での酒饅頭のソフトクリームの試食などが目玉の一つです。ツアー前半に西宮神社や宮水を巡って西宮の歴史を知っていただいて、後半で西宮を食べる!!この流れにすることによって、普段西宮や日本酒に馴染みなない大学生にも参加のハードルが低くくなるということを意識してツアーを設計しました。」
ららぽーと甲子園/ららストリートで日本酒特集の展示中
ららぽーと甲子園の1階、イトーヨーカ堂とユニクロの間にある通路を”ららストリート”という。
普段、地元の方々の通行がとても多いエリアだが、その通路に沿ってギャラリーがある。
そのギャラリーで、蔵開き➡︎に合わせて日本酒特集の展示がされている。
その展示の一角でも、大岡ゼミの展示も公開している。
関西学院大学の図書館で行った「西宮といえば?」のアンケート展示もあり、関学生のリアルな声が付箋で貼られているので要チェック!!
Z世代が見る「西宮」とは・・・・
























