西宮浜アート

街開きから20年。音楽広場で念願のイベント開催

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阪神淡路大震災のあと住宅地へと大きく転換した西宮浜は、まちづくり構想にアートをふんだんに取り入れていました。

街のそこここに日本を代表する彫刻家・福嶋敬恭(ふくしま のりやす)さんの作品や、絵本作家・元永 定正(もとなが さだまさ)さんの作品「あめかぜてんき」などをはじめとして、数多くあります。
そんな西宮浜のアート巡りの記事はこちら➡︎

20年前の街開き以降、住民の方々にも忘れさられていた感のある街角アートでしたが、今年の第三回西宮浜さくら祭で「謎解き」アートラリー/「音楽広場」ライブ/アートミニウオークが企画され大勢の人が楽しみました。
西宮浜さくら祭

中でも、西宮マリナパークシティ丘のある街の南西角広場の通称・ドーナツは、「宇・宙の詩」という福嶋敬恭さんの作品ですが、実はここの広場自体が『音楽広場』という構想で作られていました。

これまで20年間音楽が流れてくることがなかった広場でしたが、「音楽広場」ライブ vol.0と題された今日のイベントでは、県立西宮高校OBによるサックス四重奏グループ「クラップ サックス カルテット」と西宮市立西宮東高校ダンス部総勢46名による熱のこもったパフォーマンスが繰り広げられ、大勢の方が壁の客席で楽しみました。

マンションの壁側の赤いブロックは、観客席を想定されていましたが、今日はここに大勢の観客が座ったはじめての日となりました。

西宮浜では、一年後には小学校と中学校が一貫教育になることが発表されています。
ユニークな街づくりがされている西宮浜で、ユニークな教育が始まっていくのですね(^_−)−☆

著者 : 編集部|J

投稿日時 : 2019-04-07 19:46:57

更新日時 : 2019-04-09 19:23:50

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