「ふるさと桜づつみ回廊」とは兵庫県が平成3年度より実施した、瀬戸内海から日本海を結ぶ川沿いを桜でつなぐという事業で、武庫川~篠山川~加古川上流~円山川を結びその距離は総延長172km、5万本のさくらという壮大な事業でした。
その南の起点として戸崎町あたり(武庫川女子大の甲子園会館の少し北)の武庫川土手の車道の横に記念碑が建てられていますが、ここからJRの線路までの、かつての国鉄(現在のJR)が戦前に阪神武庫川線まで引き込んだ線路跡地が利用されています。
「ふるさと桜づつみ回廊」とは兵庫県が平成3年度より実施した、瀬戸内海から日本海を結ぶ川沿いを桜でつなぐという事業で、武庫川~篠山川~加古川上流~円山川を結びその距離は総延長172km、5万本のさくらという壮大な事業でした。
その南の起点として戸崎町あたり(武庫川女子大の甲子園会館の少し北)の武庫川土手の車道の横に記念碑が建てられていますが、ここからJRの線路までの、かつての国鉄(現在のJR)が戦前に阪神武庫川線まで引き込んだ線路跡地が利用されています。