桜

西宮のさくら<名塩・生瀬>

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名塩は江戸時代には『名塩千軒』とまで言われた紙漉きの里。雁皮を原料にしている名塩和紙は、その地で採れる泥が入っていて、湿度の変化に強かったり、虫や熱にも強い紙となり、国宝級の建物の襖の下貼りなどに利用されています。
また蘭学者緒方洪庵の妻・八重のふるさとであり、名塩蘭学塾があった地でもあります。
1991年には、山を切り開いて作られた西宮名塩ニュータウンの街開きが行われました。
ニュータウンの街路に植えられた桜が大きくなり、2014年には『東山台桜通り』という名前がつけられました。西宮名塩駅からニュータウンへは、高低差60mの斜行エレベーターが通っています。

著者 : 編集部|J

投稿日時 : 2017-03-16 11:54:34

更新日時 : 2019-03-12 19:57:43

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