今年のNHK大河ドラマは『豊臣兄弟!』ですね。
大河ドラマ65作目だそうですが、脚本や演出など時代と共に変わって来ますね。
今回の講演のテーマの『寺沢広高』は、豊臣秀吉に取り立てられて活躍した大名です。
長崎奉行を務めるなど、実務力と政治判断に秀でた人物で、石田三成も寺沢のことを「別而無等閑」(特別に親しい)と評していたようです。
豊臣秀吉の家臣としての知名度は必ずしも高くありませんが、豊臣政権においては欠かすことのできない人物です。
そんな寺沢広高を、古文書などを基にした戦国時代研究の第一人者である大手前大学国際日本学部講師の石畑匡基(こくはた まさき)博士が、その複雑な人物像に迫ります。
彼が出世できた理由や政治判断の背景、成功と失敗が同居した理由を多角的に検証する講演会です。
事前申し込みは不要ですので、ご興味のある方は当日お楽しみください!!(参加費無料)
【講演会の概要】
■日時:2026年6月27日(土)13:30~15:00
■場所:大手前大学西宮夙川キャンパス A44教室(アクセスはこちら▶︎)
■講師:石畑 匡基(こくはた まさき)大手前大学 国際日本学部 講師(博士)
※無料・事前申し込み不要
寺沢広高は豊臣秀吉に重用されますが、1600年の関ヶ原合戦では石田三成と袂を分かち、徳川家康に与します。
徳川政権でも重きをなし、唐津城(佐賀県唐津市)の城主となりました。
彼が出世できた理由や政治判断の背景、成功と失敗が同居した理由を多角的に検証し、その複雑な人物像に迫り、その人間性を解き明かします。
















