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廣田神社 屋根銅板葺替工事完了

廣田神社 屋根銅板葺替工事完了

廣田神社宮司さんの挨拶分に紹介されています、屋根銅板吹替工事が無事終了しました。

 廣田神社は、神功皇后摂政元年(201年)2月、神功皇后が新羅よりご凱旋の句、海路難波に向かわれようとして務古の水門に到達されたとき、天照大御神の「吾が荒魂をば皇居に近づく可からず。まさに御心廣田の國に居らしむべし。」とのお告げにより、この廣田の地に奉祀されたことに始まります。爾来1800年余にわたり、国土の鎮めとしてご鎮座されています。
御大礼奉祝事業 脇殿・拝殿屋根銅板葺替工事 無事に全行程を無事故無災害にて終えることができました。
工事に携わって頂きました方々、誠にありがとうございました。
ここまで5ヶ月間の工事期間、足場が設置され参拝されます方にはご迷惑をお掛け致しましたが、本日中には足場の撤去が終わり、綺麗な拝殿をご覧頂けます。
銅板は雨や日光によりすぐに色がくすむのでお早めにご覧頂ければ幸いです。
ご奉賛いただきました方々、本当にありがとうございました。
ご奉賛は引き続き受付しております。

廣田神社 宮司  西井璋 

以下に写真で紹介します。

境内に掲示されていた記事

説明は宮司さんのあ挨拶文につきると思いましたので、写真のみの紹介にさせて得頂きました

新しい屋根を拝観して見ては如何でしょうか?

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