2026年6月28日(日) :「テント美術館展現地体験/交流会」開催♪♪現在、出展者二次募集中♪♪(7月15日まで)

テント美術館

2026年11月14日(土)・15日(日)、40年ぶりに夙川にテント美術館が復活します。

1980年〜1985年、斬新なアイデアとスケールで当時の芸術シーンに大きなインパクトを与えたと言われる「架空通信 テント美術館展」は、西宮市在住の画家・故 津高和一(つたか わいち)氏が発起人となり開催されました。

あれから40年の年月を経て、リニューアルしての開催が決まりました。
今回は体験会として夙川公園に全長約60mのテントが貼られ、11月の本番の会場が体感できます。

60mのテントの内外に、平面・立体・インスタレーション・映像・パフォーマンスなどの多彩なアート作品が展示される予定です。

2026年6月28日:テント美術館展現地体験/交流会

現在、秋の開催に向けて出展者の二次募集が始まっています。
その出展を考えておられる方、すでに出展を決めておられる方、興味のある方は自由にご参加ください。
夙川の雰囲気を感じたり、交流できるチャンスです!!

日程:2026年6月28日(日)(日)13:00 〜16:00<入退出自由>
会場:夙川河川敷(阪急・苦楽園口駅からすぐの河川敷)
参加要件:出展決定者・出展を考えている人・関わりたいという興味のある方
その他:事前申し込み不要/飲み物・食べ物・レジャーシートなど持ち込み歓迎/40年前の資料あり!

11月の会期等の詳細

<日程>
会期:2026年11月14日(土)・15日(日)10時〜17時
搬入・設営:11月13日(金)13時〜17時
搬出:11月15日(日)17時〜18時
※雨天決行、荒天時は当日朝までにご案内をお送りします。
<会場>
夙川河川敷緑地公園(夙川公園)特設テント 阪急甲陽線「苦楽園口」駅より徒歩すぐ
<出展料> 一律 5,000円
<備考>
◎原則、「作品を直接お持ち込みいただき、時間内での搬入設営・搬出」
◎年齢や国籍、プロ、アマチュア、個人、団体などは一切問いません。 
◎募集ジャンルは「平面(絵画・版画・写真など)」「立体(造形・彫刻・工芸など)」「その他(インスタレーション・パフォーマンス等も含む)」
◎出展スペース(幅1m×奥行き1m×高さ1.8m)単位の出品となります。
作品規模はスペース内に収まるサイズでお願い致します。
規定外サイズをお考えの方は、一度ご相談ください。

40年を経た今回の出展テーマ

今回の公募テーマは「そこにあったらいいな、と思うもの(作品)」

かつてのテント美術館展について知るなかで、夙川公園にもう一度、その光景が「あったらいいな」という純粋な思いから動き出したそうです。
「参加アーティストの方々にも『そこにあったらいいな、と思うもの(作品)』を造り出していただきたいと考えています。」

テント美術館

二次募集/応募要項

<二次募集・応募受付期間>
2026年6月1日(月)〜7月15日(水)

<応募方法>
(A)申請フォーム
以下のリンクよりお申し込みください。
forms.gle/UR83w5sjMaK54Pb68

(B)郵送
以下のリンクよりPDFをダウンロード・印刷していただき、手順に沿って下記の住所までご郵送ください。
※応募締切日の消印有効https://drive.google.com/file/d/1HgK0IeAwTK5i0cRN6rB5R-UOPGQCgX0-/view?usp=sharing
宛先:テント美術館展実行委員会 
〒662-0075 西宮市南越木岩町9-5-306 (事務局/galerie6c内)

40年前の「架空通信 テント美術館展」

1980年代、西宮市在住の画家・故 津高和一(つたか わいち)氏が発起人となり、全5回にわたって実施されたのが「架空通信 テント美術館展」でした。

観客も日常生活の延長として作品に接することが出来、美術館でも画廊でもない野外テントで開催された美術展は、芸術と社会をつなぐ取り組みとして注目されたといいます。

会場は市民の憩いの場である夙川公園。
うなぎの寝床のように設置された全長約100mのテントの内外に、累計800点以上の作品が展示され、累計来場者数30,000人を超え、なんと、テントの中を自転車が走り抜けていたそうです。

今回の公募テーマは「そこにあったらいいな、と思うもの(作品)」
秋の展示会が今から楽しみですね。

津高和一さんって、こんな方

西宮北口駅近くにお住まいだった津高和一さんは、1995年1月17日、阪神淡路大震災でご自宅で亡くなれました。

津高和一さんの作品は、大谷記念美術館の庭園にもたくさん見られます。

津高和一さんについては下記の記事をご覧ください。


投稿日時 : 2026-06-25 19:15:24

更新日時 : 2026-06-25 19:26:15

この記事の著者

編集部|J

『西宮流(にしのみやスタイル)』の立ち上げ時からのスタッフ。
日々、様々な記事を書きながら西宮のヒト・モノ・コトを繋ぎます。

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