日本人も大好きなスウェーデンテキスタイル。
森や湖、植物や動物など自然をモチーフにしたものや幾何学模様の明るいあたたかいデザインが特徴です。
今回の企画展では、テキスタイルを中心に関連資料なども含めた約250点とともに、これまで日本で紹介される機会が多くなかったスウェーデン・テキスタイルの歴史やデザインの変遷をたどり、デザイナーが作品へ込めた物語も紐解かれます。
スウェーデン・テキスタイル展
会期:2026年4月4日(土)〜6月28日(日)休館日水曜日
※ただし4月29日(水・祝)、5月6日(水・振休)は開館、4月30日(木)、5月7日(木)は振替休館
開館時間:午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
入館料:一般1,200(1,000)円、高大生600(400)円、小中生400(200)円
*( )内は前売料金(税込価格)
*20名以上の団体料金は各料金より100円割引
*前売券はローソンLoppi(Lコード57157)で取り扱い、または当館にて販売(前売り券の販売は4月3日(金)まで)
*西宮市内在住の一般の方は1,000円、西宮市内在住65歳以上の方は600円(いずれも要証明書呈示)
*ココロンカード・のびのびパスポート呈示の小中生は無料
*心身に障がいのある方及び介助者1名は無料(要手帳等呈示)
会期中のイベント

講演会「スウェーデンの手工芸学校での学びと豊かな暮らし」
【日 時】5月9日(土) 14:00~
【講 師】セキユリヲ氏(デザイナー)
【定 員】先着40名(小学生以上)
【参加費】1名につき500 円(ドリンク・お菓子付き) *入館料も必要
【申込方法】4月5日(日)午前9時より電話0798-33-0164にて受付(先着順)
*お菓子は小麦・乳製品・卵などを使用したものを提供予定です。持ち帰りは可能です。
ワークショップ「音楽とテキスタイル ― スタンプを重ねてつくる、大きな布の物語 ―」
【日 時】5月10日(日)13:30~15:30
【講 師】セキユリヲ氏(デザイナー)
【対 象】小学生以上(小学生は保護者も要参加)
【定 員】16名(応募多数の場合は抽選)
【材料費】1名につき1,000円(ドリンク・お菓子付き) *入館料も必要
【申込方法】
往復ハガキ(〒662-0952 西宮市中浜町4-38)またはメール(otaniws@otanimuseum.jp)に、参加者全員の氏名・年齢・住所・電話番号を明記。1回の応募で4名まで申込み可能。重複での申込み無効。4月17日(金)必着。
*お菓子は小麦・乳製品・卵などを使用したものを提供予定です。持ち帰りは可能です。
講演会「ミーシグ(mysig:「居心地が良い」のスウェーデン語)な暮らし
【日 時】6月7日(日) 14:00~
【講 師】池山加奈子氏(スウェーデンデザイン研究者)
【定 員】先着40名(小学生以上)
【参加費】1名につき500 円(ドリンク・お菓子付き) *入館料も必要
【申込方法】4月19日(日)午前9時より電話0798-33-0164にて受付(先着順)
*参加費は無料ですが入館料が必要
スライドトーク「スウェーデン・テキスタイルのデザインについて」
【日 時】4月19日(日)、5月3日(日) 14:00~
【講 師】下村朝香(当館学芸員)
*申込不要、参加費は無料ですが入館料が必要
第197回オータニ・ミュージアム・コンサート「ピアノデュオ コンサート」
【日 時】5月24日(日)14:00~
【出 演】佐野えり子、佐野まり子
【定 員】100名(小学生以上)
【申込方法】4月12日(日)午前9:00より電話0798-33-0164にて受付(先着順)
*参加費は無料ですが入館料が必要
大谷記念美術館をもっと楽しもう♪
この美術館は、実業家であった故大谷竹次郎氏(昭和電極社長)の私邸と美術作品の寄贈を受けて、1972(昭和47)年11月に開館しました。
現在、日本近代洋画、近代日本画、フランス近代絵画を中心とした当初のコレクションに加えて、阪神間を中心とする地元作家の作品や版画も合わせて、1100点以上の作品を収蔵していています。
エントランスロビーから見える日本庭園

四季折々の花が楽しめるお庭

美しい庭園は、館内が閉館時でも自由に散策できるます。
手入れの行き届いた庭園には、1月の蝋梅から始まり梅、桜、ツツジ、花蘇芳、紫陽花、ストレッチャー、さるすべり、紅葉、牡丹、山茶花と四季折々の花々が咲きます。
バリアフリーの庭園には澄んだ音を響かせてくれる水琴窟もお楽しみください。
有名作家のたくさんの立体作品に出会えるお庭
庭園には、大谷竹次郎が集めた石灯籠や五重塔、そして赤石や青石といった庭石が配置され、その中に元永定正氏>>、津高和一氏、山口牧生氏、岡本太郎氏の作品なども設置されています。












