アサヒビール工場跡地で「津門大塚山古墳」発掘調査中

津門大塚山古墳

県と市が一つになるという新病院建設予定地・アサヒビール跡地で遺跡の発掘調査がすすんでいる。

かつて西宮には3つの前方後円墳があったようで、そのうちの一つである津門大塚山古墳がここにあったという。(あとの2つは、津門稲荷山古墳と上ヶ原車塚古墳)
西宮の考古学のパイオニアであったという紅野氏の大正時代の記録には、明治5(1872)の国鉄敷設工事で古墳の土砂採取されたとあるが、今回は、アサヒビール跡地にできる新病院建設前にあらためて津門大塚山古墳(前方後円墳)の発掘調査が行われている。

敷地のフェンスのところには、調査の進捗状況の速報も発表されているようで、11月に入れば見学会も予定されるということのようだ。

電車の窓からの風景だが、なにやら興味深い形も見える。

10月14日
10月14日

見学会を楽しみにしよう♪♪

<追記>

11月6日
11月16日

なお、見学会が告知されました!!
11月13日(日)10時〜   13時〜

投稿日時 : 2022-10-16 13:15:00

更新日時 : 2022-11-08 20:48:40

この記事の著者

編集部|J

『西宮流(にしのみやスタイル)』の立ち上げ時からのスタッフ。
日々、様々な記事を書きながら西宮のヒト・モノ・コトを繋ぎます。

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