優勝校通り

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阪神甲子園球場は、野球のない日でもカメラを片手に歩く人も多い。
西宮のランドマークの一つでもある。

球場の外周を歩くだけでも、様々なモニュメントがあって楽しめる場所でもある。
場合によっては、外周に植えられている木に『風船の花』が咲いていることもある。(ジェット風船が気に引っかかっているだけなのだけど・・・)
それでも そんな小ネタを知っていると楽しい。

ところで、球場の南側(つまり高速道路とは反対側)の東西の道路には、 春夏の高校野球の優勝校のネームプレートが入った車止めが並んでいることはあまり知られていない。

道路の北側には夏の大会の優勝校の 車止めポールが東から西に並び、南側には春のセンバツの優勝校の車止めが並ぶ通りになっていることから、西宮流(にしのみやスタイル)では、この通りを『優勝校通り』と勝手に名付けている。

ポールの始まりは夏が1915年の京都二中(京滋)、春は1924年の高松商業(香川)。
歴史を感じながら歩こう!!

但し、甲子園球場がリニューアルし 優勝校名を刻むゲートができたこともあり、 2008年の春の沖縄尚学と2008年夏の大阪桐蔭高校でポールが終わっている。

優勝校通りの詳しい記事はこちら➡

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