堀江オルゴール博物館の庭園

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財団法人として1993年に開館した。
故堀江光男前理長が70歳を過ぎたころから世界を周り収集したアンティークオルゴールが収蔵さている。
ロシアのロマノフ王朝の最後の皇帝であったニコライ2世愛用のシリンダーオルゴールや、アレクサンドラ皇后のディスクオルゴール、ドイツの城で使用されていたという自動演奏楽器「3台バイオリン」など貴重な物が多い。

堀江氏が、150年くらいで衰退してしまったオルゴールに哀愁を感じ、文化として残していく価値があると私財をつぎ込んで集められ、今や世界でも有数のオルゴール博物館となっている。

苦楽園四番町にある堀江オルゴール博物館には、18世紀末~20世紀初めのオルゴールや自動演奏楽器360台を収蔵する私設歴史博物館。
毎日三回、時間を決めて公開されている。学芸員の軽快なわかりやすい解説がある。
毎年、春と秋には堀江氏の私邸でもある博物館の素晴らしいお庭も公開されている。(小川治兵衛作といわれる庭園)
苦楽園四番町という高台からの眺めも素晴らしい。

春の庭園開放

住所:兵庫県西宮市苦楽園四番町7-1
TEL:0798-70-0656(ナレオルゴール)  FAX:0798-72-0110

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