松山大学温山記念館

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兵庫県西宮市にある松山大学温山記念会館は、 本学創立者・新田長次郎(温山)翁が娘婿の建築家・木子七郎氏に設計を依頼した広大な庭園内に佇むスペイン風洋館です。 1989年10月、本学創立の祖、新田家から寄贈を受け、本学教育研究の関西での拠点として、学生のゼミナール活動や研究会議などに利用されています。(松山大学ホームページより➡)

甲子園口町の景観を支えている、春には桜並木が美しい「新堀川」沿いの建物。
昭和3年に建築されたスペイン風洋館「松山大学温山記念会館(旧新田邸)」は、大正から昭和にかけて花開いた阪神間モダニズムの名残を色濃くとどめており、文化庁の登録有形文化財、「ひょうごの近代住宅100選」にも選ばれている。

前を流れる「新堀川」は、武庫川の伏流水が湧き出る鯨池から今津までを流れる。

「SP 警視庁警護課」2011年10月テレビ朝日放映のドラマのロケ地にもなって、主役のSP警察が警護する石鍋キリ子大臣(高畑順子)の私邸として使われた。
エントランスだけでなく、室内やお庭からの撮影もあった。

NHKの朝ドラ『わかば』では高原若葉の下宿先の藤倉家として使われ、『マッサン』のロケ地にもなった➡

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