鳴尾在住のシンガーソングライター 高田志麻さんが、「駅前や街なかで音楽が響く風景をつくりたい!!」と立ち上げたにしのみや音楽祭(MIYAON)。
今年は、六湛寺公園で開催される。
ちょうど、まちなかウォーカブル社会実験 kiteSt.2026として、西宮市が市役所中心に行う居心地の良い空間づくりを進めるための様々なイベントの中の一環でもある。
また、この日は主宰の高田志麻さんが地元鳴尾のために作られた『継〜命の橋』が、合唱曲として披露される。
音楽ステージを中心に、マルシェやスポーツブース、フードブースなど盛りだくさん!!
にしのみや音楽祭(MIYAON)概要
秋をまるごと楽しもう♪♪
日時:2026年10月11日(日)10時〜16時
場所:六湛寺公園(市役所本庁前)
内容:音楽ステージ/スポーツブース/キッズブース/マルシェ/物販ブース/防災ブース/ハロウィンパレード/フードブース
参加方法:入場料無料

出演アーティストや出店者の紹介はこちらの公式インスタから▶︎
合唱曲『継〜命の橋』のお披露目
戦争は自分に関係のない話だと思っていた高田志麻さん。
しかし、鳴尾の橋に刻まれた戦争の記憶を聞き、震災の痛み。人と人との絆を感じた時、その物語を歌にして残したいと思い合唱曲『継〜命の橋』が誕生した。
合唱曲として編曲され、10月11日のにしのみや音楽祭(MIYAON)で、鳴尾高校の放送部の方々が初披露される。
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まちなかウォーカブル社会実kiteSt.2026
街路空間を“車中心”から“人中心”の空間へと再構築し、沿道と路上を一体的に使って、人々が集い憩い多様な活動を広げられる場へとしていく取組みが世界中で進んでいるようだ。
西宮市も国土交通省が提唱する「居心地が良く歩きたくなるまちなか」に賛同し「ウォーカブル推進都市」に登録しているようで、市役所本庁舎周辺地区で9月19日から10月18日までウッドデッキやベンチが設置され、スポーツイベントやマルシェも企画されている。
キッチンカーの出店もあるので、通りすがりでない六湛寺公園に出かけてみませんか??






















