今年も夏の終わりの風物詩/「夙川千本燈火」の開催が準備されている。
地域のおっちゃんたちが始めた企画も、今ではすっかり夏の風物詩になっている。
苦楽園口駅近くの夙川の両側や川の中に立てられる1000本のローソクが、夙川をいつもと違う幻想的な雰囲気を漂わせ市民を喜ばせている。

小さい頃、よく遊んでいた夙川で「夏の思い出」を作りたいと考えたのがこのイベントを始めたきっかけ!
その夙川がいつまでもきれいな川であって欲しい!
自然を大切にして、自然と共生することを願う思いも込めて、夏の思い出作りとしてこれまで28回続いてきた。
試行錯誤して辿り着いたペットボトルの容れ物作りも、地域の方々の手で準備されるが、一部は子供会も関わって、越木岩会館でペットボトルに絵を描く作業などもされる。
夙川千本燈火
日時:2026年8月29日(土)18:00〜20:00
場所:苦楽園口駅東側あたりの夙川
過ぎゆく夏の夕暮れを、いつもと違う夙川で過ごしてみませんか??


















