鳴尾浜の臨海公園のすぐ横にある「西宮市東部総合処理センター」に併設される「資源循環施設」と「環境学習施設」が、令和8年4月稼働に向けて建設中だ。
新しく缶・ペットボトル、びん、その他不燃ごみ、粗大ごみの処理を行う「資源循環施設」と、新施設供用開始に合わせて令和8年度に見直されるごみ分別区分とさらなる資源化の取り組みを進めるための「環境学習施設」が併設される。
今回、この環境学習やイベントを行う啓発施設に関わる部分の愛称が募集される。
『環境学習施設』の愛称を募集
これまで西宮浜の西部総合処理センターにあった「リサイクルプラザ」などが、東部に引っ越し、再生品の展示やごみの選別風景の見学、ごみを中心に環境学習ができるスペースなどが新設される。
この『環境学習施設』部分の愛称が募集されている。
応募受付:2024年10月28日(月)~2024年12月6日(金)まで
ご応募の際は、募集要領➨を事前に確認のこと!
応募内容:下記要件をすべて満たすこと
(1)施設のコンセプトや、概要をイメージできる名称であること。
(2)誰もが呼びやすく覚えやすい、多くの皆さんに親しまれる名称であること。
(3)漢字、ひらがな、カタカナ、アルファベットのいずれかを使用し、概ね10文字以内とすること。
※:現在の啓発施設名称「リサイクルプラザ」は、応募名称に使用しないでください。
※:施設名称等文言を追加する場合や、施設全体の愛称として使用する場合があります。
応募できる条件:市内在住・在勤・在学の方、市内で活動している団体
応募方法:東部総合処理センター資源循環施設の啓発施設愛称応募フォーム(外部サイト)
結果発表:、入賞者には書面等で通知するほか、市ホームページや市政ニュース等により公表
賞品:採用者(1点)1万円の商品券/入選者(4点)3千円の商品券
その他詳細は公式サイト➡
令和8年度からゴミの分別区分・収集回数が変わる!
老朽化が進んでいる破砕選別施設などの建替えが、鳴尾浜で進んでいるが令和8年度から稼働を開始する予定。
それに伴って、ゴミの分別区分・収集回数などが変わる!
見直しのポイントは、ごみの資源化率を今よりさらに向上させ、最終処分のゴミの量を減らすこと、また分別区分をさらに明瞭化することなどが中心となっている。
ゴミ袋が有料になってゴミの減量化が進んできているという。
「ゴミは資源」という言葉も定着してきたが、令和8年度からのさらなる分別に協力しよう!!
(分別のさらなる細かいルールは、今後検討されていく。)