ミナミの帝王ZERO

4月25日スタート カンテレで連続ドラマ『ミナミの帝王ZERO』西宮でロケ

ロケハン

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2018年11月現在で、単行本150巻を突破した伝説の漫画『ミナミの帝王』
そしてまた、2010年9月に復活したドラマ『新・ミナミの帝王』

その主人公、萬田銀次郎の知られざる過去が語られる『ミナミの帝王ヤング編』が
『ミナミの帝王ZERO』として完全ドラマ化されますが、一部、西宮の甲子園会館でロケされました。

番組名:ミナミの帝王ZERO
放送予定:2019年4月25日開始 毎週木曜深夜0:25~0:55
放送エリア:関西ローカル

武庫川女子大の甲子園会館でのロケの設定は、萬田銀次郎の敵役・阿久都天勝の豪邸。
新聞を見ながら阿久都が朝食を食べるシーンや、愛娘・菜穂子のピアノを弾くシーンなどが大勢のエキストラも参加して撮影されました。

これまで語られてこなかった萬田銀次郎の壮絶な生い立ちとは・・・・

どこで生まれ、どこで育ち、なぜ『金貸し』という道に入ったのか・・・
これまで語られてこなかった過去が明らかになっていきます。

【ストーリー】
大阪·ミナミの露店で物を売り、裏では当たり屋として金を稼ぐ若者がいた。
チンピラ然とした風体で眼光鋭いその男こそ、若き日の
萬田銀次郎(BOYS AND MEN・小林豊)である。

ヤクザさえも敵にまわし、命がけで金を稼ぐ銀次郎には、ある悲しい過去があった。

銀次郎が幼い頃、建設業を営む父·浩一郎が、巨大商社·阿久都商事の阿久都天勝(中村育二)による卑劣な詐欺行為により転落。
100億円以上の負債を抱えた父親(金児憲史)は自ら命を絶ち、そのショックで母親(楊原京子)は病床に伏せることに。
銀次郎は当たり屋をすることで母の入院費用を稼いでいた。当たり屋をして瀕死の重傷を負った銀次郎は、ある日
長老(関秀人)と呼ばれる老人に助けられる。
阿久都への怨念を抱きながら、目的もなく生きていた銀次郎は、かつて当たり屋をした時に出会った心優しい女子高生・菜穂子(
NMB48·太田夢莉)が、阿久都の愛娘だったことを知る。銀次郎は彼女に近づいて阿久都に復讐することを決意するのだった。

「阿久都をたたき潰したい!」と訴える銀次郎に、長老は最高の頭脳集団を集めて「チーム銀次郎」(本田剛文、辻本達規、吉原雅斗、水野勝、田村侑久、勇翔)を組織して、復讐のための手助けをする。

そして5年後ミナミの街に銀次郎が現れ、壮大な復讐が始まる。

   

出演者
萬田銀次郎役:小林豊(BOYS AND MEN)
阿久都菜穂子役:太田夢莉(NMB48)
阿久都天勝役:中村育二

<チーム銀次郎>
教授   本田剛文(BOYS AND MEN )
館長   辻本達規(BOYS AND MEN )
バンク  吉原雅斗(BOYS AND MEN )
ヤブ医者 水野勝(BOYS AND MEN )
IT    田村侑久(BOYS AND MEN )
ペラペラ 勇翔(BOYS AND MEN )
長老   関秀人           他

ミナミの帝王ZEROをお楽しみに♪♪

著者 : 編集部|J

投稿日時 : 2019-04-15 11:35:47

更新日時 : 2019-04-06 18:38:02

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