ローカルフードシェアリングの活動『シェアマル@西宮』

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美味しいものを食べたい!!
体にいいものを食べたい!!
でも、手軽に経済的に手に入ればいいな・・・・
またひとつ『食』をめぐる素敵な活動が西宮で始まっている。

兵庫県内で直接生産者さんから集めた『新鮮でおいしいオーガニックな食材』を町内会的に地域の人で分け合う仕組が作れないだろうか・・・・・

これまでも八百屋やレストラン、宅配など食にまつわる様々なことをされてきた光岡大介さん(野菜ビストロ レ・レギューム代表)と、オーガニックな重ね煮料理教室~糸と和~の主催者の三原直子さんが出会い、ローカルフードシェアリングの活動がトライアルとして始まっている。

会員になれば、土曜日にWEB上にアップされる食材の中から選んで、月曜日の14時までにネットで注文・支払いを済ませる。
木曜日の14時~21時の間開いているマルシェ(西宮北口駅前のなでしこビル8F)に引き取りに行いくという流れ。
マルシェでは、当日購入できるコーナーがあったり、こだわりのスイーツなどの加工品が販売されていたりして、当日のお楽しみもあるという仕組み。
現在、トライアル会員を募集中!! 資料請求はこちら➡︎

西宮北口駅のすぐ南のなでしこビルで、14時~21時に設定された引き取り時間は、会社帰りの方にも参加できるというメリットがある。
主催の光岡さんは「ぜひパパにも参加して欲しいんです。お野菜は重いですし、会社帰りにピックアップすることができるようにと設定しました。こうした活動にパパが参加することが重要だと思っています。」と話す。

トライアルの現在、会員は70名を超えている。
お野菜を供給してくれる兵庫県内の農家さんは今の所5〜6軒。(会員が増えれば、契約農家も増やしていく予定)
兵庫県は野菜だけでなくお肉も魚も美味しい。今後の動きの中では肉や魚を扱うこともすでに企画されているという。
こんな仕組みが発達しているフランスでは、1箇所での会員が500人くらいになる組織が850箇所ぐらいあるという。
マルシェにすることで経費を抑え、事前注文にすることでロスも抑える・・・・光岡さんが「町内会」と表現するフードアセンブリーの動きから目が離せない。

マルシェの会場にあるお野菜には、全てそれぞれの生産者の方の顔が見えるプレートがあり、言葉も添えられている。
生産者さんが来て直接お話ができることもあるという。

ただ野菜が買えるという場だけでなく、
野菜がどこでできるのか??
自分の体が食べ物でできている!!
都会で育つ子供達にも、こんなことを知ることができる場にしたいという主催者の気持ちが流れている会場だった。

生産者の顔が見えるお野菜などが、共同購入という形で定期的に手に入れられる仕組みの『シェアマル@西宮』
5月からの本格活動に向けて、只今トライアル会員募集中。
気になる方は、いますぐこちらから➡︎
資料請求はこちら➡︎
今後は、様々な課外活動なども計画したいと光岡さんの夢は膨らむ。

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投稿日時 : 2019-02-03 11:24:41

更新日時 : 2024-04-29 14:29:34

この記事の著者

編集部|J

『西宮流(にしのみやスタイル)』の立ち上げ時からのスタッフ。
日々、様々な記事を書きながら西宮のヒト・モノ・コトを繋ぎます。

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