今年もNPO法人が主宰するmachigaku(まちがく)が開港式を迎え、2026年度の授業も始まりました。
そんな『まちがく』を少し覗いてみましょう♪♪
一人ひとりの“知りたい・学びたい”を入口に、
様々な世代と立場の人が
「まちづくり」をテーマに授業をつくり学び合う場所。
田村幸大さん(NPO法人 なごみ事務局長)との出会い
大学時代に子どもたちと関わる社会教育活動をしていた経験から、卒業後にNPO法人「クローバー」を立ち上げ、関西学院大学に近いエリアで”まちなかキッザニア”のようなことをされていた田村幸大さんと出会ったのはもうかなり前になります。
その後、田村さんは活動拠点を東鳴尾に移され、NPO法人なごみとしてカフェを中心に地域の課題に次々に向き合って来られましたが、3年前から「西宮のまち全体が、がっこうのように!」という『machigaku〜まちがく〜』をはじめられました。
machigaku(まちがく)は、みんなが生徒でみんなが先生にもなる。
得意を活かしあったり、自分の興味関心を共感に変えて講座をつくる。
そんな参加型のまちのがっこうにぜひ参加してみてください・・・とサイトには書かれていますが、西宮流をはじめて間も無く出会った青年が、結婚し、パパになり、活動の原点であった社会教育の活動の場に戻ってきたことに感慨を覚えています。
新しい、地域活動の姿の一つでしょう。
地域の事業者を巻き込んだプロジェクト型の講座も2年目となり、興味のある市民などの参加者を巻き込み、ますますパワーアップしているようです。
新しい社会教育/新しい街づくりを実践されていることにこれからも注目したいと思っています。
2026年度のmachigaku(まちがく)の授業
今年も、年間100回ぐらいの授業が次々と企画されていく予定。
様々の思いを持って集まってきた学生や社会人が、共に思いを共有しながらチームを組み、その年の授業を企画して行きます。
2026年が始まったばかりです。
ひとの授業/音楽の授業/多文化の授業/地域の授業/広報の授業/その他の授業/まちがく✖️企業の授業/イベントなどのテーマで今年は進んでいきそうです。
どんな授業があるのか。興味のある方はこちらか詳細をご覧ください▶︎
受講してみたい!!と思われたら入学金無料の入学登録をしてください▶︎、
まずは学んでみて、次はやってみたい授業を企画する側になってみるというのも面白いですね^_−☆
machigaku(まちがく)とは
「まちがく」とはあなたの知りたい、学びたいをみんなで学べる学校のこと。
学び合うことで「まちづくり」に繋がる、新しい学校のカタチです。
NPO法人なごみの事務局長/田村幸大さんを校長先生とするmachigaku(まちがく)は、『学校』という一つの学舎に、決まった生徒や先生が集って学ぶのではなく、地域の全体が学びの場になるでしょう!!
地域に住む人たちが、あるときは先生になりあるときは生徒にもなるということもあるでしょう!!
という考え方で3年目を迎えています。
学びの場も、参加するすスタッフや協力する事業者なども増えてきています。
さまざまな大学の学生さんたちが協力して、自分達に興味のある授業をあっちあげているのも一つの大きな魅力です。
そんな学生さんたちを、大人が支えていく・・・。
こんないい循環が出来つつあるのがこのmachigaku(まちがく)です。
田村校長はこのように話されています。
人が一人の力で、「まち」を変えることなんて出来ないかもしれない。でも、一人ひとりが、その場所で暮らし、生きていることで「まち」はできている。 あなたが、自分以外の誰かと一緒に「まち」のことを考え、学び合うことで、少なからず、あなたからの「まち」の見え方は変わり始める。 学び合うことで、その人の「まち」の見え方を変え、行動が変われば、一人では出来ないことが「みんなならできる気がする」空気に変化していく。
人が一人の力でできない、「まち」を変えることも、もしかしたら「できるのかもしれない」。多分、これがMachigakuの目指す先なんだと思います。
だから、私たちは、まちづくりをするのではなく、みんなで「ワクワクする学びの場(がっこう)」をつくり、仲間づくりをする。あなたが、みんなと学びたいことは何ですか?























