西宮流へ戻る
「夙川コース」と「廣田神社」をめぐる

「夙川コース」と「廣田神社」をめぐる

2月21日(木)ツーリズム西宮楽らく探見隊おすすめコースの
「夙川コース」と「廣田神社」をご案内しました。
お客様は「歴探21」の皆様で、本日は94名の大所帯です。

コースは阪急夙川駅集合→カトリック夙川教会→こほろぎ橋→
水車モニュメント→旧山本家住宅→ニテコ池→廣田神社→
震災記念碑公園→名次神社→苦楽園口駅解散

9時30分夙川駅集合、5班に分かれて夙川教会へ
教会内で説明を受けました。

こほろぎ橋へ
昆虫のこおろぎではなく神木(こおのき)から、名付けられました。
冬でも緑がゆたかな夙川です!

水車モニュメント
西宮の酒は、江戸で「くだり酒」ともてはやされました。
その背景に夙川の急流を利用した「水車精米」が有りました。

旧山本家住宅
阪神間モダニズムを感じさせる、和洋折衷様式の建物です。中には茶室も有ります。
今日は、残念ながら玄関前での説明だけです。

ニテコ池です。
西宮神社・大練塀を造るための土を掘った跡?「ネッテコイ、ネッテコイ」
「火垂の墓」の舞台です。

廣田神社です。
西暦201年に神功皇后により創建されたと日本書紀に記されています。
1800年の歴史を誇る西宮・・・スゴイ!

兜麓底績碑(とろくていせきひ)です。
江戸時代初期、水争いが有りました。
そこに天狗が現れて争いを治めたという、「天狗のお裁き」という民話が有ります。
その功績を称えて、この碑が建てられました。

廣田神社から、「塞神社(さえじんじゃ)」「震災記念碑公園」を経由して

名次神社です。
今は廣田神社の摂社ですが、平安時代の「延喜式」にも記されている由緒ある神社です。

12時30分ころ、無事「苦楽園口駅」に到着し、ここで解散となりました。
「歴探21」の皆様、お疲れさまでした。
今度は、是非「桜の季節」「紅葉の季節」にお出で下さい。
カトリック夙川教会さん、ご丁寧な説明をありがとうございました。
大人数のため、カリオンなどを見学出来なかったのは残念でしたが
楽しく見学が出来ました。

広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

広告