ららぽーと甲子園で国内交流都市(梼原町/奄美市)展(クイズで絵葉書も当たる)

ららぽーと甲子園

西宮市には、高知県梼原(ゆすはら)町と鹿児島県奄美市との間で交流都市提携をしている。
(展示は3月28日まで)

ららぽーと甲子園の1Fのイトーヨーカドーとユニクロの間にある通路のショーウィンドーで、国内交流都市の展示が始まっている。

どちらも自然豊かな見どころ満載の場所で、その魅力が展示されているが、高知県梼原町とは交流が始まって30周年になった。

梼原町は四万十の上流に位置する雄大な自然と歴史の香り豊かなまちで、建築家・隈研吾氏の建築物が多いことでも知られている。
みやたん』の生みの親のたかいよしかず氏が手掛けた『くもっぴー』が、雲の上の町・梼原町を紹介してくれている。
30周年を記念して、現地の展示を見てクイズに正解したら梼原町の絵葉書がもらえるという企画もある♪♪

もう一つの交流都市/奄美市は、鹿児島市から南約380km離れたところにある島にある。
黒糖焼酎や大島紬等で有名だが、令和3年7月26日には「奄美大島、徳之島、沖縄県北部及び西表島」の世界自然遺産登録がされた場所。
今年は、この奄美市の大島高校が春の選抜に出場する♪♪
また、浜甲子園運動公園の一角に交流都市を記念したソテツの植樹もある。

投稿日時 : 2022-03-01 13:57:00

更新日時 : 2022-02-27 13:59:17

この記事の著者

編集部|J

『西宮流(にしのみやスタイル)』の立ち上げ時からのスタッフ。
日々、様々な記事を書きながら西宮のヒト・モノ・コトを繋ぎます。

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