スプレー缶の処理の仕方、西宮市のルール

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スプレー缶は穴を開けずに使い切るのが西宮ルール

札幌での爆発事故の原因がスプレー缶だったのには驚きましたね。

私たちの暮らしに身近にあるスプレー缶。
室内で、しかも100本以上というのには呆れてしまいますが、その処理の仕方、きちんと知っておかないと惨事につながることがあります。

スプレー缶の処理、どうしていますか?
穴を開ける? 開けない?

 

西宮市では10年ぐらい前から「穴開け不要」にしています。

市のサイトでも

使い切ってから出してください。
ふっても音が出ない程度が目安です。

と書かれています。

西宮市「もやさないごみ」のページ 参照)

2016年の市政ニュース(10月10日号)でも使い切りを呼びかけるとともに、

※缶に穴を開けると危険です!絶対に開けないでください。

と明記されています。

WEB版市政ニュース 当該ページ 参照)

 

ガス抜きキャップを使ってガスを使い切る方法は、こちらのサイトで詳しく説明されています。

(一財)日本エアゾール協会のホームページ

ガス抜きキャップにはいろんな形状があるんですね、ご存知でしたか。

ガス抜きキャップの使い方の動画もあります。約6分かかりますが、一度しっかり見ておかれることをおすすめします。

エアゾールムービーは、こちら ⇒

投稿日時 : 2018-12-19 20:00:23

更新日時 : 2022-09-05 17:25:56

この記事の著者

編集部|Aqui

西宮流の名付け親
裏方仕事が大好き。できる限りこもっていたい山椒魚タイプ
ごく稀に外に出てネタを拾ってきたりする

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