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桜と阪神間モダニズム建築巡りを実施しました

桜と阪神間モダニズム建築巡りを実施しました

4月3日ツーリズム西宮楽らく探見隊の案内で、桜と阪神間モダニズム建築巡りを実施しました。

コースは
JR甲子園口駅集合→マンボウトンネル→新堀川→松山大学温山記念会館→
武庫川さくら堤回廊→武庫川女子大学甲子園会館→解散

少し肌寒い朝でしたが、一般公募の20名(女性13名・男性7名)の皆さんと、JR甲子園口駅を出発。
まずJR線路を越える「マンボウトンネル」をくぐり抜けて新堀川へ向かいました。
「マンボウトンネル」は西宮市内に3ヶ所残っています。その内一番小さいマンボウです。

新堀川の咲き始めの桜を楽しみながら、松山大学温山記念会館へ

松山大学温山記念会館は旧新田邸で木子七郎設計により昭和3年(1928)に建設された
スパニッシュ風洋館で平成18年(2006)国登録有形文化財に指定されました。
建物・庭園を説明を聞きながら見学した後、武庫川桜づつみへ

この堤は、かっては国鉄(現JR)の貨客車が、路線途中から阪神電車の線路を共有しながら(三本レールの鉄道:三線軌条)海岸近くまで走っていました。
今は、桜のトンネルが綺麗な「桜の名所」になっています。

武庫川女子大学甲子園会館は、遠藤新(フランク・ロイド・ライトの弟子)の設計で昭和5年(1930)旧甲子園ホテルとして竣工開業しました。平成21年(2009)国登録有形文化財に指定。
説明を聞きながら建物・庭園を見学しました。

松山大学温山記念会館様、武庫川女子大学甲子園会館様 詳しく丁寧な説明をありがとうございました。阪神間モダニズム建築を楽しく見学させていただきました。

参加者の皆さま少し寒い一日でしたが、ご参加ありがとうございました。
西宮には、まだまだたくさんの見所が有りますので、またのお越しをお待ちしております。

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