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さくらFM

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絵本

「あいうえおの本」

安野光雅作、福音館書店館発行の絵本。10月は「あいうえおの本」をご紹介しました。 表紙は、薬箪笥、そして1ページ目を開くと、小さな引き出しの中に紙で包んだ薬。左のページに字、「あ」から「ん」まで木でできています。右のページは懐かしいものが...
おはなし

10月26日は「山の秋」

おはなしのひとときは、高村光太郎作「山の秋」です。みなさんご存知の彫刻家で詩人。戦後、岩手の山の中で一人暮らしをしたころに書かれた随想の一つを朗読します。聞いてくださいね。 さくらFMなばなネットワーク、10/26(土)10:30か...
絵本

うし

内田麟太郎詩、高畠純絵、アリス館発行の絵本。9月は「うし」をご紹介しました。 表紙にまず一頭、表紙を開いた表題の牛は、後ろ向き。そして1ページ目。青い空、緑の草原に、後ろを振り返ってこちらを見てる牛が一頭。次のページは、後ろを振り向いた牛...
おはなし

9月28日は「触角の世界」

おはなしのひとときは、高村光太郎作「触角の世界」です。皆さんご存知の彫刻家で詩人ですが、彫刻家ならではの随筆をお聞きいただいています。彫刻家にとっては”この世界はすべて触覚だ” ”空はきめがこまかい”の一節が印象深かったのですが、秋...
絵本

たそがれ詩集

やなせたかし作、かまくら春秋社発行のえ?本。8月は「たそがれ詩集」をご紹介しました。大活字で組んだ90歳の記念の詩集。楽しみながら、面白がって、時にはちょっとさびしい気分になっても、元気を出して生きていくんだというメッセージにあふれた詩集で...
おはなし

8月24日は「自作肖像漫談」と「触角の世界」

おはなしのひとときは、高村光太郎作「自作肖像漫談」そして「触角の世界」のはじめの部分です。皆さんご存知の彫刻家で詩人ですが、彫刻家ならではの随筆をお聞きいただいています。「自作肖像漫談」は今回で最後、肖像を作りたくて作り得なかった人...
絵本

めしくわぬにょうぼう

常光徹文、飯野和好絵、童心社発行の絵本。7月は「めしくわぬにょうぼう」をご紹介しました。このお話は昔話の「食わずにょうぼう」というお話で、ケチな男とご飯を食べない女が主人公のちょっと怖~いお話です。 飯を食べない女を嫁に迎えますが、何も食...
おはなし

7月27日は「自作肖像漫談」

おはなしのひとときは、高村光太郎作「自作肖像漫談」です。皆さんご存知の彫刻家で詩人ですが、彫刻家ならではの随筆をお聞きいただいています。父光雲をはじめ多くの人物の肖像を作っています。九代目団十郎の首がそのままになっているわけもわかります。さ...
絵本

目でみることば

おかべたかし文、山出高士写真、東京書籍発行のえっ?本。6月は「目でみることば」をご紹介しました。40の言葉の意味を、写真と解説、そしておまけのコメントでそれぞれ4ページにまとめてあるので、それなりに分厚いB5サイズのえっ?本です。あっという...
おはなし

6月22日 お話のひとときは、高村光太郎作「九代目団十郎の首」

6/22(土)さくらFM第4土曜日10:30からのなばなネットワーク「おはなしのひととき」は高村光太郎作「九代目団十郎の首」です。 高村光太郎は、皆さんご存知の彫刻家で詩人。前回5/25(土)にお聞きいただいた「人の首」の中で、”俳優では...