ベーブルースと西宮

甲子園球場 ベーブルース

大谷翔平選手が大リーグで大活躍してくれているおかげで、毎日明るいニュースにワクワクしている人は多いと思う。
野球の神様/ベーブルースと比べて語られるなんて、本当に夢のあることだ。

ベーブルースといえば、かつて西宮に来たことがある。
そう!阪神甲子園球場に!!

1934年11月2日〜12月1日、全米選抜チームのキャプテンとして訪日して、熱狂的に迎えられたという。
ベーブルースが亡くなった翌年の1949年に、彫刻家松岡阜さんがレリーフを作り、今は甲子園球場のミズノスクエアに「野球王ベーブ・ルースの碑」として設置されている。

ベーブ・ルースの来日は、日本に野球ブーム作るきっかけとなり、この年の12月には「大日本東京野球倶楽部(現読売巨人軍)」が設立され、翌年には「大阪ターガース(現 阪神タイガース)」が設立された。

投稿日時 : 2021-07-13 20:31:47

更新日時 : 2021-07-13 20:35:05

この記事の著者

編集部|J

『西宮流(にしのみやスタイル)』の立ち上げ時からのスタッフ。
日々、様々な記事を書きながら西宮のヒト・モノ・コトを繋ぎます。

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