関学×早稲田 12月15日(日)三菱電機杯第74回毎日甲子園ボウル

甲子園ボウル

リーグ戦で立命館大学に負けた関西学院大学は、西南学院大学、神戸大学と勝ち進み、12月1日に再び立命館を下し、今年も甲子園に帰ってきた。
昨年に引き続き、東日本を制した早稲田大学ビッグベアーズと今年の甲子園ボウルを戦うことになり、甲子園球場で記者発表が行われた。

1947年に第一回が行われた甲子園ボウルも、今年74回大会を迎える。

甲子園ボウル

本場アメリカでは、アメフトのビッグゲームをボウルゲームいい、すり鉢(ボウル)型の球技場での開催にこだわって、戦後米軍の接収が一部解除された甲子園球場でアメフトの開催となり甲子園ボウルがスタートした。

その歴史ある関西と関東の学生の対決も、2009年からは西日本と東日本の代表校での学生選手権の決勝戦という位置づけに変わっている。

試合まで二週間となった今日、両校のキャプテンと監督が試合への意気込みを語った。

昨年に引き続き、関学と早稲田の対決。

関学の 寺岡芳樹主将(ディフェンス) 「早稲田にはスター選手も多いので、そこを封じるためにも、挑戦者の気持ちで最後の最後まで気を抜くことなく戦いたい!!」

早稲田の池田直人主将「これまで力を出し切れずに関学に負けてきている。まずは自分たちの力が出し切れるように1プレーに集中し、最後は気持ちで勝ちたい!!」


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当日は、今年も『Clean Up Action』も行われる。

地域の皆さんにアメリカンフットボールを知ってもらいたい!
甲子園球場のある西宮市で地域貢献したい!

そんな想いを持って今年も1500人の学生アメリカンフットボーラーが甲子園球場近辺で各チームのユニフォームをまとい清掃活動が行われます。

そんな学生とともに運営のサポートをしていただくボランティアを募集中。
ボランティア活動が終われば選手達とともに試合も観戦できる。(チケットプレゼント)

投稿日時 : 2019-12-02 17:51:50

更新日時 : 2022-09-05 19:40:00

この記事の著者

編集部|J

『西宮流(にしのみやスタイル)』の立ち上げ時からのスタッフ。
日々、様々な記事を書きながら西宮のヒト・モノ・コトを繋ぎます。

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