世界中どこかで戦争がある世の中は、なかなかなくなりません。
ガザ地区・ヨルダン川西岸地区への攻撃や占領は続き、 病院や学校は閉鎖され、 さらに今、人道支援すら入りにくい状態のようです。
食糧、医薬品、日用品などの必需品が不足、イスラエルからの物資は高騰していて、パレスチナの貧しい人々には入手困難な状況。
そのような中、 7 月末に来日された、 モハマド・アローシュさん(パレスチナ市民が主人公の国をめざし、今年 11 月に 20 年ぶりの自分たちの代表を自分たちで決める選挙の準備をしておられます)から、子どもたちの描いた 44 点の絵画が届きました。
「平和をつくる絵画パネル展~パレスチナから子どもたちのメッセージが届きました!~」
日時:2026年9月26日(日) 10時~18時
場所:フレンテ西宮 4階 多目的室ギャラリー
絵画には子どもたちの様々な思いが込められています。
日本のアニメを描いた絵やディズニーの絵もあるようですが、これらは子どもたちの心をケアする取り組みとして、アニメを見るようです。
子どもたちの思いにほんの少しでもふれて、パレスチナで何が起こっているか事実を知り、平和について考えるひと時になりますように!!
交流会の中ではユーチューブのガザの映像も上映!!


























