人を驚かすのが面白い!と語っておられた東野圭吾さんが、68歳で亡くなったというニュースが飛び込んできました。
若い頃には「直木賞には、毎年、落ち続けて・・・」とインタビューで答えられていが、2006年『容疑者Xの献身』で直木賞を受賞されました。
大阪出身の東野圭吾さんは、直接西宮とは関係はありませんが、2007年発表の『幻夜』には、西宮が出てきます。
この『幻夜』には、少し思い出があります。
西宮流では、『西宮文学回廊』というサイトで西宮に関係のある作品を紹介しています▶︎が、それを見られた読売新聞社の記者さんが訪ねてこられたことがありました。
『幻夜』を手に、西宮流のスタッフと「この描写は、絶対にあそこですよね・・・」とかの話で盛り上がっていました。
本を片手に、作者の思いを考えながら街を歩く・・・というのも楽しいですよね。
東野圭吾さんのご逝去の報に接し、心よりご冥福をお祈りいたします。














