西宮の子どもたちが土俵でぶつかり合う恒例イベント「わんぱく相撲西宮場所」が、今年も2026年5月31日(日)今津小学校開催されます。
主催するのは 一般社団法人西宮青年会議所。
大会は長年にわたり地域に根付き、子どもたちの成長を見守る場として続けられてきました。
開催概要と申込先
第14回 わんぱく相撲 西宮大会 (第41回わんぱく相撲全国大会 第1次地方予選)
- 日時: 令和8年5月31日(日)
午前9時00分 受付開始
午前10時00分 開会
午後15時00分 閉会予定 - 場所: 今津小学校
- 参加資格: 原則として西宮在住の小学4年生〜6年生の男女 (詳しくはお問い合わせください)
- 参加費用: 1,000円(保険代等として)
- 申込期日: 5月25日(月)17:00まで
- 申込方法: WEB申込(公式LINEアカウントより)
詳しくはこちら▶︎

多世代交流の場として地域に根付いてほしい
西宮青年会議所がわんぱく相撲初めて、今年で14回目になります。
「多世代間交流の場として地域に根付いてほしいという願いと、地域貢献」という思いがあると担当者は話します。
また、「相撲という競技の中で、感謝の気持ちを学んでほしい」という気持ちがおおっきいようです。
対戦相手への敬意はもちろん、送り出してくれる保護者、運営を支える大人たちへの感謝など、競技の勝敗だけではない学びを大切にしているそうです。
未経験から全国大会へ進んだ子も
大会には未経験の子どもたちも多く参加しています。
実際に、この大会をきっかけに相撲へ興味を持ち、 報徳学園中学校・高等学校 の相撲部へ進んだ子どももいるとのこと。
中には、いじめに悩んでいた子が親の勧めで大会に参加し、全国大会まで勝ち進み、その後報徳学園相撲部へ進学したという印象的なエピソードもあるそうです。
また、西宮場所から全国大会へ進む子どもは毎年2〜3人ほどいるようxで。す

近年は女子参加も増加傾向にあるそうで、相撲を通じた挑戦の場が少しずつ広がっています。
経験の有無を問わず参加できる大会として、「まずは出てみよう」と挑戦する子どもたちも増えているようです。
会場での声援や地域の支えが、子どもたちにとって大きな力になる――。
土俵の上で挑戦する子どもたちを、今年も地域みんなで見守る一日になりそうです。





























