新しいルールのごみ収集が4月から始まっています。
「ややこしい!」「訳分からん!」「お金かかる!」「毎日、ハローごみの冊子と睨めっこ。時間かかる・・・」と街のあちこちで井戸端会議が行われていたりしています。
そんなお困り人の為にと、新ルールの記事も書きました▶︎が、今回はその詳しい記事の中から、大胆に6つのポイントにまとめてみました。
新しいルールは、ゴミを資源にするためのルールでもあります。
慣れるまで少し面倒ですが、まずは下記の6ポイントを押さえましょう。
とりあえず覚えよう!6つのポイント!!
①使う袋はこれまでと一緒!
ピンクの「もやすごみ」とブルーの「共通指定袋」の2種類!
家にあるこれまでの袋は、もちろん使えます。
② 「その他プラ」と「プラスチック製品 」は、まとめて「プラスチック資源」になります!
これまで容器包装のプラスチックマークのついたものだけでなく、原材料が全てプラスチックの製品も回収の対象になり、それらはブルーの共通指定袋に入れて、週1回の回収です。
これまで「もやすごみ」だったプラスチック製の製品(バケツ・歯ブラシ、完全に全部プラスチックのオモチャなど・・)50㎝未満のものは「プラスチック資源」で出せます。
ただし、汚れているものは燃やすゴミに出してください。
汚れている物が混ざると資源への再生が困難になります。
③月2回の「びん」の回収時は、袋に入れずコンテナに直接入れてください。
ただし、ガラスびんは飲料/食品用に使われている瓶のみとなります。
化粧品などの他の瓶は不燃ごみとして出してください。
ビールびんや一升びんなどのリターナブルびんは、販売店に戻しましょう!!
④ 缶とペットボトルはブルーの共通指定袋に一緒に入れて、週1回の回収。
対象となるペットボトルは、飲料/酒/調味料などです。
食用油や油分のあるドレッシングのペットボトルなどは、燃やすゴミで!!
また「ペットボトル」と一緒に出せるのは「飲料用」の缶だけです。
お菓子の空き缶などは、その他不燃ごみとして出してください!!
ペットボトルの回収が増えることになりますね!
⑤資源A/資源Bの区別がなくなり、新聞・ダンボール・古本・チラシなどは「紙資源等」に一本化となり、月2回の回収となります!
ただし、新聞/ダンボール/古本/チラシ類などは、それぞれの種類でまとめて縛って出してください。
古着(汚れていない物)は、ブルーの共通指定袋に入れて紙資源ごみの日に出してください。
(汚れている古着は、燃やすごみで出してください)
但し、スーツ・着物・厚手のコートやダウンジャケットなどは出せません。
厚手の物は、古着回収ボックス「PASSTO(パスト)」や古紙回収拠点を利用しましょう。
⑥ ガラス・陶器類、 傘、小型家電などは、ブルーの共通指定袋に入れて、「その他不燃ごみ」で週1回の回収。
傘はこれまで燃やすごみでしたが「その他不燃ごみ」に変更となります。
傘は、ゴミ袋に入れなくても大丈夫です。(以前は、燃えるゴミの日でしたが、これからは「その他不燃ごみ」の日の回収となります。)
また、小型家電など「共通指定袋」に入る50センチメートル未満、かつ 5キログラム未満のものは、「粗大ごみ」としての回収ではなく「その他不燃ごみ」で出せることになりました。
小型家電は出し方が増えますね!!
これまで「もやすごみ」だった小型家電は、市内の「回収ボックス」「その他不燃ごみ」どちらでも出せるようになりました。























