創業100年になる太田染工株式会社がゴルフ関連事業を始めたのは1984年。
染色業として始めた創業名を、事業の形を変えてなお掲げ続ける覚悟を持つ会社が、また新しいサービスを始めた。
昨年、兵庫を代表する企業100選にも選ばれた太田染工株式会社は、ゴルフ事業の工房技術を磨き本社を西宮に置いたのは2002年だった。
工房・レッスン・インドアゴルフを三本柱にしたゴルフショップ【GOLF CITY】は昨年大幅にリニューアルし、工房技術・フィッティング力・最新シミュレーター設備などの“職人品質×体験価値”を融合させる24時間営業のインドアゴルフ施設として他にはないユニークなサービスを提供している。

SDGsも追求してきたGOLF CITYが、長年培ってきたクラフト技術と現場ノウハウをもとに、ゴルフクラブの復元加工サービスを開発した。
今まさに、世界的な物流網の混乱や物価上昇などの背景もあり、ゴルフ用品市場においても買い替えサイクルに変化が生じている。
新しいパーツやクラブを次々に買い替える流れは減少し、愛着ある一本を修復・調整しながら長く使い続けたいというニーズが高まっているという。


今回は、アイアン・ウェッジのフェース面のリフレッシュ加工/ヘッド全体の復元・ミラー仕上げ/錆除去に特化したヘッドの復元加工の3種類を発表している。
西宮の会社が、こうして注目されるのは市民としても嬉しい。
GOLF CITY/太田染工株式会社
住所:西宮市郷免町1-14
公式ウェブサイト:https://golfcity.co.jp/























