村野藤吾

村野藤吾さんの建築物

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今朝の毎日新聞に 1964年に建てられた村野藤吾さん設計の千里南地区の市民センターが取り壊されることになったという記事がありました。
住民や建築家から保存を求める声が上がっていたが、一部保存などの道も模索したが 保存のための費用が高額になるために断念したようですね。
村野藤吾

この記事が目についたのは、実は西宮流の事務所が入っている西宮商工会議所本館の建物が村野藤吾さんの建物だったからです。

調べてみると、村野藤吾さんは1891〜1984年の方で東の丹下健三さん、西の村野藤吾さんと言われた建築家で、関西を中心のたくさんの建築物を手がけておられます。
大阪のそごう、神戸大丸、関大の簡文館、今はもうなくなった大阪の新歌舞伎座・・・・・。

 

西宮では ここ西宮商工会議所(但し 昔は本館の前に低層の別館があったが、神戸淡路大震災で全壊し、今は5階建ての本館のみ)と西宮トラピスチヌ修道院と聞いています。
1966年に竣工した商工会議所の建物はコンクリート打放しと赤褐色の壁が特徴的ですが、横浜市庁舎と似ているようですね。
村野藤吾 村野藤吾

 

本館の中は 螺旋階段で二階へと通じています。

村野藤吾 村野藤吾

もう一つの建物の修道院はなかなか一般人が入れなくて、遠くからの写真でごめんなさい。
北山貯水池から見える 中央の山の中に見える白い建物が西宮トラピスチヌ修道院です。
村野藤吾

 

 

 

著者 : 編集部|J

投稿日時 : 2013-05-21 15:41:55

更新日時 : 2013-05-21 15:44:39

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