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7月24日(土)は、壺井栄作「二十四の瞳」

7月26日(土)10:30~11:00 放送(78.7MHz)
7月26日(日)17:30~18:00 再放送の、おはなしのひと時は、壺井栄作「二十四の瞳」の十五回目です。お話は、昭和3年、小豆島の岬の分教場から始まって4年が経ちました。昭和3年には、25歳以上のすべての男子に選挙権を認める普通選挙法、同時に治安維持法が成立し、その後、アメリカの大恐慌、昭和6年に、満州事変、次の年には上海事件が起こるという、そんな時代に子供たちは生きています。

五年生の子供たちのほとんどは、ズック靴ではなくて、わらじをはいています。そして、何人か、女の子たちが持っている百合の花の弁当箱を、どうしてもほしい松江は、母親にねだっていましたが、思うようにはいきません。ちょうど、その時、急に母親は産気づいたようで、産婆さんを呼びに行くことになりました。その続きをお聞きください。

シンゴニウム

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