読売テレビの情報番組かんさい情報ネットtenの中に、「あのニュースには続きがある」という目線のもと世間を賑わせたニュースの謎とその後を小籔千豊が現地に赴き、時代を超えて取材する!というコーナーがある。
そんな『時空記者コヤブ』で取り上げられるのが「レオポン」
かんさい情報ネットtenは、3時50分から7時までの番組となっているが、『時空記者コヤブ』のコーナーでレオポンの話が出てくるのは、18時20分頃からの予定!!
(見逃した方には、TVerで1週間の見逃し配信あり!)
甲子園まで来られた小藪さんは、レオポンのどんな話に迫れたのだろうか??
レオポンとは、オスのヒョウとメスライオンの間にできた一代雑種の動物。
かつて甲子園にあった「阪神パーク」で5頭のレオポンが誕生した。
現代では、このような人工的な雑種に関して倫理上の批判も多く、レオポンの存在自体が疑問視されることもあるが、その時代が求めたことでもあったのだろうと思う。
5頭生まれたレオポン兄弟のうち、最後まで生きたジョニーが西宮に残ることになったが、今回、その剥製が修復されたものの、設置場所はまだ決まっていないという。
担当部署によると「この場所は、仮置きです!」というお返事だったが、今は、市役所の第二庁舎の1階にいる。
さてさて、ジョニーの終の住処はどこになるのだろう??
そんなことまでは、きっと番組内では解決はしないだろうけど、どんなストーリーが明らかになるのか楽しみに待とうと思う。
かんさい情報ネットten(3時50分から7時までの番組)
『時空記者コヤブ』のコーナーでレオポンの話が出てくるのは、18時20分頃からの予定!!
(見逃した方には、TVerで1週間の見逃し配信あり!)
























