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「蟹塚縁起」

7月24日(土)にご紹介したのは、梨木果歩作、木内達朗絵、理論社発行の絵本ですが、題名の通り蟹塚ができた理由はこうですよというお話です。 とうきちという若者と蟹、名主とその息子が登場人物ですが、前世でとうきちは、何千もの兵を率いて...
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「カテドラル」

6月26日(土)にご紹介したのは、デビッド・マコーレイ作、飯田喜四郎訳、岩波書店の「カテドラル」でした。ー最も美しい大聖堂が出来上がるまでーとありますが、長い年月をかけて作り上げられます。 正面の東側の祭壇と聖歌隊の席から取りかかり...
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「どんぶり金魚の楽しみ方」

5月22日(土)にご紹介したのは、岡本信明(東京海洋大学長)川田洋之助作、池田書店発行の「どんぶり金魚の楽しみ方」でした。”世界でいちばん身近な金魚の飼育法”とある通り、手で持てるどんぶりで金魚を飼う方法が書かれています。必ず守る“どんぶ...
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「・・・・・・の反対は?」

4月24日(土)にご紹介したのは、リチャード・ウィルバー絵も、長田弘訳、みすず書房発行の「・・・・・・の反対は?」1~39まで、題名の通り、反対はなあに?です。簡単なのもあれば、わかりにくいしむつかしいページもありますが、要は、反対の意味...
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「珪藻美術館」と「ときめく微生物美術館」

3月27日(土)にご紹介したのは、一冊目が、奥修、写真・文、福音館書店発行の「珪藻美術館、ちいさなちいさなガラスの世界」珪藻ってどんなもの?採取してみよう。そして珪藻の遺骸で作ったアート作品がキラキラきれいです。 もう一冊は、塩野正道、塩...
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「木幡狐」

2月27日(土)にご紹介したのは、藤野可織文、水沢そら絵、講談社発行の“木幡狐”です。現代版絵本、御伽草子とあります。藤野可織さんは芥川賞作家です。木幡のあたりにいる狐たちのお話ですが、女子学生に化けた狐たち、はんなり、京都弁をしゃべります...
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「しまふくろうの森」

1月30日(土)にご紹介したのは、前川貴行、写真・文、あかね書房発行の「しまふくろうの森」、写真でできた絵本です。作者は、春から、雛が育つ様子を優しく見守ります。そして一緒に暮らすクマや狐、サケのいる自然としまふくろうが描かれます。 大型の...
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「くるみわり人形」

11月28日(土)にご紹介したのは、E.T.A.ホフマン原作、中井貴惠抄訳、いせひでこ絵、ブロンズ新社発行の「くるみわり人形」絵本です。チャイコフスキーの音楽、クリスマスに上演されるバレーでご存じと思いますが、お話も楽しんでください。ドロッ...
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「みつけてん」

10月24日(土)にご紹介したのは、ジョンク・ラッセン作、長谷川義史訳、クレヨンハウス発行の「みつけてん」絵本です。 7月にご紹介した「どこいったん」「ちがうねん」と同じ帽子の三作目。前の二作では、ウサギがクマに、小さな魚が大きな魚に食べ...
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「あしたのあたしはあたらしいあたし」

8月26日(土)にご紹介したのは、石津ちひろ詩、大橋歩(あゆみ)絵、理論社発行の「あしたのあたしはあたらしいあたし」詩集です。 子供たちの言葉遊びはたくさん絵本もあるのですが、これなら大人の私たちも声に出して楽しめるなという言葉遊びが最後に...