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「木幡狐」

2月27日(土)にご紹介したのは、藤野可織文、水沢そら絵、講談社発行の“木幡狐”です。現代版絵本、御伽草子とあります。藤野可織さんは芥川賞作家です。木幡のあたりにいる狐たちのお話ですが、女子学生に化けた狐たち、はんなり、京都弁をしゃべります...
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「しまふくろうの森」

1月30日(土)にご紹介したのは、前川貴行、写真・文、あかね書房発行の「しまふくろうの森」、写真でできた絵本です。作者は、春から、雛が育つ様子を優しく見守ります。そして一緒に暮らすクマや狐、サケのいる自然としまふくろうが描かれます。 大型の...
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「くるみわり人形」

11月28日(土)にご紹介したのは、E.T.A.ホフマン原作、中井貴惠抄訳、いせひでこ絵、ブロンズ新社発行の「くるみわり人形」絵本です。チャイコフスキーの音楽、クリスマスに上演されるバレーでご存じと思いますが、お話も楽しんでください。ドロッ...
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「みつけてん」

10月24日(土)にご紹介したのは、ジョンク・ラッセン作、長谷川義史訳、クレヨンハウス発行の「みつけてん」絵本です。 7月にご紹介した「どこいったん」「ちがうねん」と同じ帽子の三作目。前の二作では、ウサギがクマに、小さな魚が大きな魚に食べ...
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「あしたのあたしはあたらしいあたし」

8月26日(土)にご紹介したのは、石津ちひろ詩、大橋歩(あゆみ)絵、理論社発行の「あしたのあたしはあたらしいあたし」詩集です。 子供たちの言葉遊びはたくさん絵本もあるのですが、これなら大人の私たちも声に出して楽しめるなという言葉遊びが最後に...
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「とんでもない」

8月22日(土)にご紹介した絵本は、鈴木のりたけ作、アリス館発行、「とんでもない」です。 主人公の僕は、サイがうらやましい。でも、サイはとんでもない!ウサギがうらやましい。クジラ、キリン、鳥、ライオン、ライオンは、ママですが、人間の子供みた...
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「どこいったん」「ちがうねん」

7月25日(土)にご紹介した絵本は、ジョン・クラッセン作、長谷川義史訳、クレヨンハウス発行、「どこいったん」と「ちがうねん」です。 「どこいったん」では、とんがり帽子を探すクマ、ウサギがかぶっていたのに気が付いて取り返します。ウサギはどうな...
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「ラブレターをもらったら」

6月27日(土)にご紹介した絵本は、アニカ・アルダムイ・デニス文、ルーシー・ルース・カミンズ絵、石井睦訳、BL出版発行、「ラブレターをもらったら」です。 ハリネズミ君が拾った手紙は、ラブレター。そのラブレターを読んで、すっかり幸せな気分にな...
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「ともだちは緑のにおい」

5月23日(土)にご紹介した絵本は、工藤直子文、長新太絵、理論社発行、「ともだちは緑のにおい」詩集です。 ライオンとカタツムリとロバの三匹は友達です。太陽が「いっしょに  あそぶもの このゆび とまれ」光のゆびをのばして呼びかけました。まず...
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「てつがくのライオン」

4月25日(土)にご紹介した絵本は、工藤直子文、長新太絵、復刊ドットコム発行、「てつがくのライオン」です。 登場人物は、ライオンとカタツムリ。ライオンは哲学を気に入っていますが、哲学は、肩もこるし、おなかもすきます。カタツムリに会いに行くと...