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「昭和の子ども生活絵図鑑」「マッチの気もち」

9月25日(土)にご紹介したのは、金の星社発行、ながたはるみ、絵、奥成達、文の「昭和の子ども生活絵図鑑」と、文藝春秋発行発行、安野光雅、絵・文「マッチの気持ち」 「昭和の子ども生活絵図鑑」は、昭和の懐かしいものや風景がたくさん載っ...
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「ざっそうの名前」「もっと美しき小さな雑草の図鑑」

8月28日(土)にご紹介したのは、福音館書店発行、長尾玲子作、多田多恵子監修の「ざっそうの名前」と、山と渓谷社発行大作晃一写真、多田多恵子文「もっと美しき小さな雑草の図鑑」 「ざっそうの名前」は、皆さんもよくご存じの花の名前が出て...
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「蟹塚縁起」

7月24日(土)にご紹介したのは、梨木果歩作、木内達朗絵、理論社発行の絵本ですが、題名の通り蟹塚ができた理由はこうですよというお話です。 とうきちという若者と蟹、名主とその息子が登場人物ですが、前世でとうきちは、何千もの兵を率いて...
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「カテドラル」

6月26日(土)にご紹介したのは、デビッド・マコーレイ作、飯田喜四郎訳、岩波書店の「カテドラル」でした。ー最も美しい大聖堂が出来上がるまでーとありますが、長い年月をかけて作り上げられます。 正面の東側の祭壇と聖歌隊の席から取りかかり...
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「どんぶり金魚の楽しみ方」

5月22日(土)にご紹介したのは、岡本信明(東京海洋大学長)川田洋之助作、池田書店発行の「どんぶり金魚の楽しみ方」でした。”世界でいちばん身近な金魚の飼育法”とある通り、手で持てるどんぶりで金魚を飼う方法が書かれています。必ず守る“どんぶ...
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「・・・・・・の反対は?」

4月24日(土)にご紹介したのは、リチャード・ウィルバー絵も、長田弘訳、みすず書房発行の「・・・・・・の反対は?」1~39まで、題名の通り、反対はなあに?です。簡単なのもあれば、わかりにくいしむつかしいページもありますが、要は、反対の意味...
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「珪藻美術館」と「ときめく微生物美術館」

3月27日(土)にご紹介したのは、一冊目が、奥修、写真・文、福音館書店発行の「珪藻美術館、ちいさなちいさなガラスの世界」珪藻ってどんなもの?採取してみよう。そして珪藻の遺骸で作ったアート作品がキラキラきれいです。 もう一冊は、塩野正道、塩...
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「木幡狐」

2月27日(土)にご紹介したのは、藤野可織文、水沢そら絵、講談社発行の“木幡狐”です。現代版絵本、御伽草子とあります。藤野可織さんは芥川賞作家です。木幡のあたりにいる狐たちのお話ですが、女子学生に化けた狐たち、はんなり、京都弁をしゃべります...
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「しまふくろうの森」

1月30日(土)にご紹介したのは、前川貴行、写真・文、あかね書房発行の「しまふくろうの森」、写真でできた絵本です。作者は、春から、雛が育つ様子を優しく見守ります。そして一緒に暮らすクマや狐、サケのいる自然としまふくろうが描かれます。 大型の...
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「くるみわり人形」

11月28日(土)にご紹介したのは、E.T.A.ホフマン原作、中井貴惠抄訳、いせひでこ絵、ブロンズ新社発行の「くるみわり人形」絵本です。チャイコフスキーの音楽、クリスマスに上演されるバレーでご存じと思いますが、お話も楽しんでください。ドロッ...