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「・・・・・・の反対は?」

4月24日(土)にご紹介したのは、リチャード・ウィルバー絵も、長田弘訳、みすず書房発行の「・・・・・・の反対は?」1~39まで、題名の通り、反対はなあに?です。簡単なのもあれば、わかりにくいしむつかしいページもありますが、要は、反対の意味...
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「珪藻美術館」と「ときめく微生物美術館」

3月27日(土)にご紹介したのは、一冊目が、奥修、写真・文、福音館書店発行の「珪藻美術館、ちいさなちいさなガラスの世界」珪藻ってどんなもの?採取してみよう。そして珪藻の遺骸で作ったアート作品がキラキラきれいです。 もう一冊は、塩野正道、塩...
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「木幡狐」

2月27日(土)にご紹介したのは、藤野可織文、水沢そら絵、講談社発行の“木幡狐”です。現代版絵本、御伽草子とあります。藤野可織さんは芥川賞作家です。木幡のあたりにいる狐たちのお話ですが、女子学生に化けた狐たち、はんなり、京都弁をしゃべります...
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「しまふくろうの森」

1月30日(土)にご紹介したのは、前川貴行、写真・文、あかね書房発行の「しまふくろうの森」、写真でできた絵本です。作者は、春から、雛が育つ様子を優しく見守ります。そして一緒に暮らすクマや狐、サケのいる自然としまふくろうが描かれます。 大型の...
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「くるみわり人形」

11月28日(土)にご紹介したのは、E.T.A.ホフマン原作、中井貴惠抄訳、いせひでこ絵、ブロンズ新社発行の「くるみわり人形」絵本です。チャイコフスキーの音楽、クリスマスに上演されるバレーでご存じと思いますが、お話も楽しんでください。ドロッ...
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「みつけてん」

10月24日(土)にご紹介したのは、ジョンク・ラッセン作、長谷川義史訳、クレヨンハウス発行の「みつけてん」絵本です。 7月にご紹介した「どこいったん」「ちがうねん」と同じ帽子の三作目。前の二作では、ウサギがクマに、小さな魚が大きな魚に食べ...
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「あしたのあたしはあたらしいあたし」

8月26日(土)にご紹介したのは、石津ちひろ詩、大橋歩(あゆみ)絵、理論社発行の「あしたのあたしはあたらしいあたし」詩集です。 子供たちの言葉遊びはたくさん絵本もあるのですが、これなら大人の私たちも声に出して楽しめるなという言葉遊びが最後に...
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「とんでもない」

8月22日(土)にご紹介した絵本は、鈴木のりたけ作、アリス館発行、「とんでもない」です。 主人公の僕は、サイがうらやましい。でも、サイはとんでもない!ウサギがうらやましい。クジラ、キリン、鳥、ライオン、ライオンは、ママですが、人間の子供みた...
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「どこいったん」「ちがうねん」

7月25日(土)にご紹介した絵本は、ジョン・クラッセン作、長谷川義史訳、クレヨンハウス発行、「どこいったん」と「ちがうねん」です。 「どこいったん」では、とんがり帽子を探すクマ、ウサギがかぶっていたのに気が付いて取り返します。ウサギはどうな...
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「ラブレターをもらったら」

6月27日(土)にご紹介した絵本は、アニカ・アルダムイ・デニス文、ルーシー・ルース・カミンズ絵、石井睦訳、BL出版発行、「ラブレターをもらったら」です。 ハリネズミ君が拾った手紙は、ラブレター。そのラブレターを読んで、すっかり幸せな気分にな...