姉妹都市の梼原町から、梼原から西宮市100周年を記念して寄贈された木製ベンチ2台が市役所前広場に設置されています。
寄贈されたベンチは、梼原町でも数々の公共建築を手がけてこられた建築家・隈研吾(くまけんご)さんのデザインで、梼原町産の杉材を使用した全長3.5メートルの木製ベンチです。
三角形の木材を組み合わせたベンチは、とてもシンプルですが座り心地はいいので、行かれることがあれば、ぜひ座ってみてください。

西宮市は国土交通省が推奨している、「居心地が良く歩きたくなる」空間作りに取り組んでいます。
昨年4月に市役所前にできた市役所前広場は、そんなまちなかウォーカブルの取り組みの一環で、芝生のスペースの周りには草花や5種類の西宮のオリジナル桜が植えられ、時折イベントが開催されたりキッチンカーが来たりしているようです。
この日も、木陰になっているベンチにはゆったり新緑を楽しみながらおしゃべりされている光景もありました。


西宮の市の木は、樟です。
常緑樹のクスノキですが、この時期は新しい葉に入れ替わる一番綺麗な季節です。
六湛寺公園周辺には、海清時の大楠をはじめ、巨木がたくさんあるエリアです。

緑の美しい街路を歩いてみませんか??
歩き疲れたら、隈研吾さんのベンチで一休み・・・・。























