SOS団in西宮に集合よ

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西宮の回遊 エリア紹介 - 苦楽園

      2022/07/29

趣味のよいセレクトショップやスイーツの店、カフェ、レストランなどが並ぶ界隈。
女性誌でもよく紹介されるおしゃれなエリアです。

高級住宅地としても知られる苦楽園は、関西屈指の高級邸宅街とも言われ、著名人も多く住んでいます。
湯川秀樹博士がノーベル物理学賞を受賞した「中間子理論」の想を得たのも、自宅から苦楽園口の駅に向かう坂道であったと言われています。

西宮市では毎年、若手研究者を対象に「湯川記念賞」を贈呈しています。

西宮湯川記念事業のホームページ

プールもある樋之池公園(北夙川公園)

ちょっと大人の雰囲気の街並みですが、駅から約15分樋之池通りを歩いたところにある
樋之池公園は広くて子ども連れやペット連れにも大人気。
樋之池公園プールは夏休みのお出かけ定番スポットです。庶民的なプールなので高校生の姿を見かけることはあまりありませんけどね。

苦楽園というのは、別荘地として開発された際に付けられた名前だとか。
ラジウム温泉が発見され、保養地として宿泊施設が並ぶ観光地でもあったそうです。

ところで・・・西宮には 西宮七園(にしのみやななえん と読むようです。「しちえん」と聞いたこともあるのですが・・・)という言葉があります。

宅地開発されたところは、全国的に○○台、○○ガ丘 というような名が多いのですが、
ここ、西宮では、「甲子園」「甲風園」「甲東園」「甲陽園」「苦楽園」「香櫨園」そして今はありませんが「昭和園」という名前が付けられました。

「園」とつく地名が七つあったことから、西宮七園。
大正から昭和初期に開発された温泉地や遊園地、果樹園、住宅地で、賑わいがあり、人々の憧れでもありました。

もちろん 今も 愛され、憧れられる地名です。


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