SOS団in西宮に集合よ

*

西宮の回遊 エリア紹介 - 阪神西宮

      2022/07/29

阪神西宮駅南側の中央商店街は、えびす様の門前町。
全国のえびす神の総本社「西宮神社」がここにあります。

1月10日の十日戎の日の早朝、「福男」選びで走る光景は今やテレビニュースでもおなじみ。
そのにぎわいがうそのように静かなふだんの神社は、心洗われます
重厚な赤門(表大門)と歴史ある大練塀に囲まれた境内を葉擦れに耳をすませながら歩くのが好きです。

西宮えびす神社 福男でおなじみ

栞ラリーのポイントにもなっている「おかめ茶屋」で池を見ながら一服するのもいいですね。

ここは、かの村上春樹さんが子どもの頃遊んだ場所でもあるんですよ。
エッセイ「辺境・近況」にこのあたりの思い出が書かれています。
★西宮文学回廊に関連記事 

宮水庭園(普段は立ち入りできません)

西宮は実は日本一の酒どころ。灘五郷のおいしい日本酒造りに欠かせない「宮水(みやみず)」が湧く土地でもあります。

えびす神社から南に足をのばせば酒蔵通りがあり、蔵元直営の店で食べたり買ったりが楽しめますよ。
蔵出しのお酒のおいしさは格別。辛党の方は、ぜひお寄りください。

未成年、車やバイク、自転車の人は飲んだらダメにょろよ。


このエリアの観光マップを見る

他のエリア紹介を見る »

 - プロジェクト経過報告, 栞ラリー参加店, 西宮の見どころ

  関連記事

宴の後のアクタ西宮
記憶の片隅に、この町がいつまでも残りますように

ここにSOS団in西宮があったことが、うたかたの夢のようです。2週間 楽しませていただきました「SOS団in西宮に集合よ!」
ほんとうに ありがとうございました。
みなさんに書いていただいた付箋メッセージやアンケートなどを整理しています。あたたかい言葉に、感謝、感謝です。

最終日のお知らせ
The Last Day

11月11日 この日がやってきました。
10月27日から始まった企画展「SOS団in西宮に集合よ!」の最終日です。
さ、ラスト1日。たっぷりお楽しみください。とはいえ、パネル展示は19時30分で終了となります。

西宮観光旅館協同組合 旅館マップ
西宮で「球児の宿」に泊まる・・・特典のお知らせ

西宮には、全国高校球児の聖地「甲子園球場」があります。春夏の大会に出場する選手たちを受け入れてきたのが、西宮の旅館。今では6軒になってしまいましたが、かつてはたくさんの旅館がありました。

涼宮ハルヒシリーズ
いよいよ明日です。各方面でのご紹介ありがとうございます

いよいよ明日から始まります。今夜はこれから会場設営です。
さて、ファンのみなさんにはtwitter等での拡散 ありがとうございます
みなさんの声、とても励みになっています
きーぼー堂さん、いまもえさん、ラノベニュースさん、掲載ありがとうございます

涼宮ハルヒ栞ラリー必須アイテム 西宮の回遊マップ
朝マップのお知らせです。

アクタ西宮の展示会場は、朝10時になるまでシャッターが開きません。
限られた時間で栞を集めようと朝早くから来られた方には、本当に申し訳ないことです。
そこで・・・朝8時開店のドリームさんでも「西宮の回遊」マップを配布してもらうことにしました。

涼宮ハルヒ企画展「SOS団in西宮に集合よ!」ファンのメッセージ
みなさんからのメッセージ(その1)

お待たせしました、ようやく、みなさんからのメッセージを公開いたします。時系列はごちゃまぜです(・ ε ・)

最初に作ったSOS団in西宮に集合よ!サイト
サイトデザインを変更しました

突然ですがサイトデザインを一新しました。
公開からまだ間がないのに、すみません。
お伝えする情報が増えてきたので、前のだと少し使い勝手が悪くなってきたのです。
前のサイトは、こんな感じ。
短命だったから目にした人は少ないと思います。

西宮の汚水マンホールのふた、カエル&桜
涼宮ハルヒは止まらない

企画展「SOS団in西宮」と栞ラリーは閉幕しましたが、西宮で再燃したハルヒ熱はまだまだ下がりません。

みなさんに書いていただいたメッセージもご紹介していきたいしハルヒへのラブコールはつづけていきたいですしね。この特設サイトは、まだ残しておきます。

涼宮ハルヒの陰謀
バレンタインのチョコレート

「ある意味、七月七日より重要な日付だ。一部の学生にとっては。」とキョンがつぶやくバレンタインデー。この時期になると必ず読みたくなるのが「涼宮ハルヒの陰謀」。そこに描かれたチョコをパティシエに再現してもらいました。

SOS団in西宮に集合よ!ファンのみなさんのメッセージ
谷川流さんから寄せられたメッセージ(全文)

西宮北口にある「アクタ西宮」で開催されたイベント「SOS団in西宮に集合よ!」に、涼宮ハルヒシリーズの作者、谷川流さんからメッセージをいただきました。ご本人の了解を得て、ここに公開させていただきます。谷川さん、心にしみる素敵なメッセージをありがとうございました。そして、10周年の年に、ファンにとって大切な12月の記念日を前に公開できましたこと、感謝いたします。