SOS団in西宮に集合よ

*

西宮の回遊 エリア紹介 - 甲子園

      2012/11/06

せっかく西宮に来ていただいたのですから、甲子園はぜひ見て行ってくださいね。

甲子園が西宮にあること、ご存じない方も多いんです。(大阪だと思っている人が多いですよね)
はい、阪神甲子園球場はまぎれもなく、西宮市にあります。

西宮の小学校六年生と中学生は、小連体(小学校連合体育大会)、中連体(中学校連合体育大会)で甲子園の土を踏めるんですよ。

阪神甲子園球場

この時期、シーズンオフで試合を見ることはできませんが、甲子園球場の雰囲気を存分に味わうなら、ぜひ、「甲子園歴史館」へ。
栞ラリー参加店ですので、入館すれば栞がもらえます。栞目当てで入った人でも結構楽しめますよ。

おすすめは「まんがと甲子園」の展示コーナー。壁面と床面も使って甲子園を題材とした漫画が展示されています。
ダッグアウトを模したコーナーではベンチに座って記念撮影OK。
バックスクリーンの真下から見るグラウンドは感動もの。下から見上げるバックスクリーンはさらに感動もの。

今は「タイガース2012年の足跡と虎のリリーフエース特集」の企画展が開かれています。

甲子園球場は外周も見どころいっぱい。

こちらの記事(西宮流 甲子園特集)をご覧ください

南側(外野席側)の通りには歴代優勝校の名前が刻まれたボール型の車止めが並んでいます。
私たち西宮流は勝手に「優勝校通り」と呼んでいます。
球児たちの夢が詰まった元気がもらえる通り名でしょ。

さらに、お隣の甲子園素盞嗚神社ではボール型の絵馬やお守りなどユニークなものもあります。

甲子園スサノオ神社


このエリアの観光マップを見る

他のエリア紹介を見る »

 - プロジェクト経過報告, 栞ラリー参加店, 西宮の見どころ

  関連記事

甲山
鶴屋山のような、お椀山のような、甲山

秋晴れのいいお天気です。こんな日は甲山がとってもくっきりきれいに見えます。
甲山 かぶとやま  西宮市民の心のふるさとです。
市外から車や電車で帰ってくるときに、甲山が見えると「ああ、帰ってきたな」ってほっとするんですよ。

ハルヒのカケラ
カケラ、ぞくぞく!

やたっ!!!   やっときましたよ!!!   西宮にもハルヒ …

阪神甲子園球場
甲子園球場にも春が来ましたよ~

西宮の春は選抜から。
選抜高校野球の甲子園練習も始まって、界隈には球児たちの姿も。

昨秋の「SOS団in西宮に集合よ!」栞ラリーに協力いただいた西宮の旅館にもチームが宿泊しているようです。

おいしそう!西宮はスイーツの街なんですよ
栞ラリーって何するん?

お店などをまわって、お買いものしてもらったら、しおりが1枚もらえるんです。
スタンプを押すのってよくあるけれど、栞もらえるのって、珍しいでしょ?
本好きさんには絶対喜ばれると思うんだけど・・・どうですか?
そろそろ 詳細を発表しないとね、ってことで、今ページを調えています。

栞原稿
栞の原稿ができてきたよ

25種類の栞の印刷原稿ができてきました。 まだ最後にもう少しお直しがありますが、 …

最終日のお知らせ
The Last Day

11月11日 この日がやってきました。
10月27日から始まった企画展「SOS団in西宮に集合よ!」の最終日です。
さ、ラスト1日。たっぷりお楽しみください。とはいえ、パネル展示は19時30分で終了となります。

SOS団in西宮に集合よ!ファンのみなさんのメッセージ
谷川流さんから寄せられたメッセージ(全文)

西宮北口にある「アクタ西宮」で開催されたイベント「SOS団in西宮に集合よ!」に、涼宮ハルヒシリーズの作者、谷川流さんからメッセージをいただきました。ご本人の了解を得て、ここに公開させていただきます。谷川さん、心にしみる素敵なメッセージをありがとうございました。そして、10周年の年に、ファンにとって大切な12月の記念日を前に公開できましたこと、感謝いたします。

プールもある樋之池公園(北夙川公園)
西宮の回遊 エリア紹介 - 苦楽園

趣味のよいセレクトショップやスイーツの店、カフェ、レストランなどが並ぶ界隈。女性誌でもよく紹介されるおしゃれなエリアです。
高級住宅地としても知られる苦楽園は、関西屈指の高級邸宅街とも言われ、著名人も多く住んでいます。

涼宮ハルヒ SOS団in西宮 ステッカー
ステッカー増刷しました

ステッカーが品切れでご迷惑おかけしました。明日の朝には増刷分が届きます。お渡しできなかった方には送らせていただきます。ほんとにごめんなさい。

みなさん、どうもありがとうございました!!!!

10月27日から16日間開いてきました「SOS団in西宮に集合よ!」
いよいよ 最後の時が近づいてきました。
とても名残惜しいのですが、エンドレスには行かないのが現実。
楽しい思い出を心の糧にして、次またみなさんに会える日まで元気に愉快に過ごしていきたいと思います。
本当にありがとうございました。