ダイヤモンドクロス

武庫郡瓦木村に開設した駅名を、将来の発展を考えて西宮の北の入り口という意味の「西宮北口駅」とした。
翌年9月に宝塚駅と繋がり、「西宝線」としたが、大正15年(1926)12月18日に今津と繋がり、その名称を「今津線」と改定した。この時に西宮北口の「ダイヤモンドクロス」が誕生した。