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セリフと歌と踊りで舞台に創る魅惑の世界 脚本・演出・作詞・訳詩家  吉峯暁子さん

レビュー界では初の女性演出家として、かつてのOSK日本歌劇団で活躍してきた吉峯暁子(よしみね・きょうこ)さん。兵庫県立芸術文化センターで今夏に上演された音楽劇『赤毛のアン』の演出や、西宮流の『吉峯暁子のレビューな暮らし』というブログで、西宮との縁も深い。脚本・演出家への道のりや、最近の作品などについてお話を伺った。


脚本・演出・作詞・訳詩家 吉峯暁子さん
宝塚市生まれ。神戸市立外国語大学卒業、大阪大学文学部卒業(美学科演劇学専攻)。
大阪シナリオ学校シナリオ脚本科修了。
1982年からOSK日本歌劇団の唯一の座付き脚本・演出家として40作以上の作品を発表。
2003年にOSK日本歌劇団が解散した後はフリーの脚本・演出家として活躍。
『マツケンサンバⅡ』の作詞家でもある。
<最近の作品>はこちら ⇒

芸術文化センターで『赤毛のアン』を演出

今年8月に兵庫県立芸術文化センターで上演され、好評を博した音楽劇『赤毛のアン』。
その演出をしたのが、かつてのOSK日本歌劇団で約20年間、脚本・演出家として活躍した吉峯暁子さんである。


多くは語らない。でも的確!!

「長年、歌と踊りをふんだんに使うミュージカルを作ってきたので、新しいチャレンジでしたが、昔から愛されているハートウォーミングな
名作を上演できて幸せ
でした」

西宮流に『吉峯暁子のレビューな暮らし』というブログを開設してもらうことになったのは、この『赤毛のアン』が縁だった。
ブログは舞台稽古をしている頃から始まっていて、音楽劇の演出家の仕事ぶりを知ることができる。また、出演する子供たちとの真剣で温かい交流ぶりも伝わってくる。

実際に、余分なことは言わず、必要なことを的確に指示する吉峯さんは、子供たちからの信頼がとても厚かったそうだ。


    <最近の作品>
  • ミュージカル『下妻物語』脚色・作詞・演出
  • 骨髄バンクチャリティミュージカル『Friendship(友情)~未来をください』脚色・作詞
  • 音楽劇『赤毛のアン』演出(兵庫県立芸術文化センター)
  • 『情熱のパソドブレ』脚本・作詞・演出(そごう劇場)
  • ※『情熱のパソドブレ』の東京公演は2008年11月19・20日に北沢タウンホールにて
掲載日:2008年12月7日

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